ズルい言葉〜本当はそういうことだったんだ😦
一見、嫌なフレーズの言葉☘でも真の目的は
心の優しさと自信のなさ。
増井 光生さんの記事の中に私がずっと疑問に
思っていた、息子が使うある言葉について
解決できた内容が書かれていました。
増井さんの「プチプラカー」という本題ではないことはお詫びします。
どんな言葉かというと、「知らんけど」です。
ちなみに私が息子に教えた言葉ではありません。
高校生の息子が、中学時代から突然使い始め
ました。
「今日エンゼルスの大谷がホームラン打ったらしいよ、知らんけど。」
こんな使い方です。
特徴といえば
・語尾に「知らんけど」をもってくる
・言っている内容がやや正確性にかける
・自分のことではなく、他人の話に使う
始めは知らないなら言うなんておかしい🤪
そもそも文章にしたら意味をなさない。
そんなふうに思っていたので、
「知らないことを知っているかのように言うな!!」
そうやって何度も注意していました🔃
増井さんの記事の引用ですが、
✅「知らんけど」の本当の意味
・西日本、特に関西圏でよく語尾に使用される
・言ってる本人は基本的に悪気はない
・むしろ相手に対する思いやりと、大した意見が言えないという葛藤に悩んでいる
・「知りません」の一言で突きはなすことが
できなくて、一緒に考えようとしてるけど、
確信が持てないときに使う
これはさすがに驚き🤯でした。
このよく分からないフレーズに思いやりまで
あったなんて!
さらに私にはもう一つ気になるワードが…
「言い方悪いけど…」
この言葉は中学生の娘が使います。
「言い方悪いけど、○○さんはいつも△△だよね。」
こんな感じです。
ひたすらこの言葉を接頭語にして使うので、
聞いているほうは「別の言い方にしたら?」
なんて思いませんか?
実はこの言葉にも「知らんけど」理論が成り
立つのではないかと考えたんです。
✅「言い方悪いけど」の本当の意味(仮定)
・相手には申し訳ないと思いながらも伝えたい
・相手に文句を言われてもいいよ、と始めにことわっておく
・とにかく自分自身を守りたい
・語彙力が足りないことを認めている
私の勝手な「知らんけど」理論から導きだした
推論です。
共通するのはおそらく悪意がない言葉であること。
自分自身への自信のなさや相手を傷つけたく
ないという複雑な思い、でも話したいという
素直な気持ちが混ざってこの言葉を使っている
のかと思います。
✅まとめ
一見、嫌なフレーズの言葉☘でも真の目的は心の優しさと自信のなさ。
いつも私の記事を読んで下さってありがとうございます😄
