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【初心者向け】ひとりでもできる!Kindle出版に挑戦しよう! | 巻末に書くこと編

この記事は、2つのコングラボードをいただきました!スキをくださった方々、ありがとうございます😊

今日は、Kindle本の巻末に書くのをおすすめする内容を、ご紹介したいと思います。

📚Kindle出版に興味のある方向けに、マガジンを作りました!

昨年5月からKindle出版を独学で始め、これまで3冊のKindle本を出版してきました。
出版サポートを受けず、コミュニティーにも入らずに、ノウハウを本やnote記事で学んで、出版をしてきました。
遠回りしてきたと思いますが、誰かに頼っていない分、Kindle出版についてかなりわかってきたと思っています。
これから出版に挑戦したい方のお力になれたら嬉しいです✨
👇『独学で あなたにもできる Kindle出版に挑戦!』マガジン


👇まきさんの挑戦を応援します✨

noteアイドルのプロデュースや、共同運営マガジンに挑戦しているまきさんが、Kindle出版にチャレンジ!Kindle出版初心者の皆さんと共に学び伴走し、ついにKindle作家さんになりました!有言実行!

🌸まきさんの本2冊は、ぜひ、まきさんのページから購入してください✨


📚新刊のタイトルを初公開!


『最新作! 海外ミステリー入門 : ネタバレなしレビュー』の続編を書いています。まずは、この本の内容をご紹介。

仕事や家事に追われる毎日の中で、
本を読みたい気持ちはあるのに、時間が取れない。
そんな忙しい社会人に向けた一冊です。

本書は、【ここ5年以内に発表された海外ミステリーの最新作】を中心に、
今読むべき作家と代表作を、ネタバレなしで紹介しています。

それでは、新刊のタイトルを初公開します!

こちらは、執筆中のWord画面をスクショしたものです。

一足お先に、表紙が完成しております。
みのりさんにお願いしたのですが、私の世界観を完璧に理解していただいて、感激しました。楽しみにしていてくださいね!

発売日は未定ですが、4月中の出版を目指し、鋭意執筆中。

それでは、Kindle本の巻末におすすめの内容について、お話します!

📚著者紹介

冒頭のページで、自己紹介を書くといいですよ、というお話を前回しました。


自己紹介では、読者に呼びかけるような文体で、軽めの自己紹介と、なぜそのテーマの本を書いたのかについて語ると良いと思います。

巻末の方の『著者紹介』は、出版社が作家を紹介するような気持ちで、時系列でデータを用いた客観的な自己紹介をしています。

本を読み終えた後に、信頼性のある情報を出すことで、他の著書も読んでもらえたり、ファンになってもらえる可能性があります。

私の著者紹介の書き出しは、このような内容です。


📚他のSNSを紹介

noteのアカウント、他のSNSのアカウントもあれば、巻末で紹介しましょう。

SNSをフォローしてもらえると、継続的な読者になってもらえる可能性が高くなります。

私は、note、ホームページ、X、Threads、Instragramを紹介しています。

必ずリンクを貼りつけて、Kindle本から各SNSページに繋がるようにしましょう。これこそが、デジタル本の強みですよね。

SNSで日々発信して、著書についての追加情報をお知らせしたり、新刊発売情報を発信することができます。


📚レビューのお願い

知名度ゼロの作家が、ただ出版しただけでは、なかなかレビューを書いてもらえません。

読者は本を購入する時に、複数のレビューがあるほうが安心ですよね。

正当な方法で、レビューを書いてもらうには、読後すぐの巻末で呼びかけるのがベストです。

レビューを書くのは、それなりに時間がかかりますので、書くハードルを下げるようなメッセージを書いておくといいです。

たとえば、
「☆をつけていただけるだけでもOKです!」
「一言でもOKです」

レビューに関しては、私は以前、トラブルに巻き込まれそうになって回避した経験があります。そのことについては、次回お伝えしたいと思います。


📚他の著書を紹介する

複数のKindle本を出版している方は、ぜひ、他の著書を紹介するページを作ってみてください。

画像やタイトルとクリックすると、Amazonの商品ページに飛ぶようにリンクを貼っておくといいです。

その際、タイトルだけでなく、表紙画像を必ず入れてください。

表紙画像を見て、購入したいと思う読者が多いので、ぜひ入れましょう。

私のKindle本紹介ページはこのようになっています。

📚著作権について

冒頭でも巻末でもいいのですが、著作権についてのページを作っておきましょう。

あなたの大切な本が、無断で使用されることのないように。

また、書いている内容は個人の見解であるとか、もしフィクションだったら、実在の人や場所には関係ない、など、作品の内容によって内容が異なりますよね。

本によって著作権ページの文言を変えるのは結構大変なので、NotebookLMなどのAIに本文を読み込ませて、著作権ページを作ってもらうのもおすすめです。

今回は、巻末の内容についてお伝えしました。レビューでのトラブル回避については、またの機会にお伝えしますね!

知りたい情報がありましたら、気兼ねなくコメントでお伝えください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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秋月みりーほ | 人生の選択を、自分の言葉で 最後までお読みいただきありがとうございます。 いただいたチップで、本や有料記事を購入して、自分の文章に磨きをかけたいです。皆さんに還元できるような記事が書けるよう、応援してください! あと、たまにスタバのコーヒーが飲めたら、舞い上がって喜びます✨

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