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【アラフィフママ】子ども時代と現在のひなまつり

子どもの頃の、ひな祭りの思い出。

とても立派な階段状のひな人形が飾られている友人宅では、
「飾るのが大変」と、どのお母さんも口をそろえて言っていました。

子ども心に、大変でもうらやましいな、と思っていました。

わが家には、親せきから贈られたという、
プラスチックケースに入った、お内裏様とお雛様だけのひな人形がありました。


何だか寂しいな、と思っていたら、母が、
「人形をみんなで作って増やそう」と、
私たち3人きょうだいに折り紙を渡しました。

毎年、折り紙や紙コップなどで、
オリジナルのひな人形を作るのが、
わが家のひな祭りイベントになりました。


私は長女でした。きょうだいでの楽しい思い出です。

母は、私たちの作品を、捨てずに毎年飾ってくれました。
作品はどんどん増えていき、ケースの上は折り紙だらけになっていました。


子どもの頃の、ひな祭りの思い出です。


大人になり、娘が生まれて、
転勤族だった私は、大きなひな人形を購入する選択肢はありませんでした。


コンパクト雛を探して、
ネットで見つけたこちらの小さなお内裏様とお雛様が、
わが家のひな祭りを盛り上げてくれています。

実際に飾っている画像です。

今年は、小1の娘が、すべて一人で、完成画像を見ながら
設置してくれました。

娘の成長を感じることができた瞬間でした。
大きな雛段を親子で一緒に飾るのもいいですが、
小さな雛人形を1人で子どもが完成させられるのも
いいものだと思いました。

ひな人形を設置している娘の様子を、
PolloAIで動画にしてみました。

皆さんも、
それぞれのご家庭の楽しみ方で、
季節の行事を楽しんでください✨


この記事は、るこさんのひな祭りイベントに参加します🌸

#イソジコッカラっス
#るこのみらい

インフル明けのアラフィフママですが、
限界突破していきますよ~~🌸


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秋月みりーほ | 人生の選択を、自分の言葉で 最後までお読みいただきありがとうございます。 いただいたチップで、本や有料記事を購入して、自分の文章に磨きをかけたいです。皆さんに還元できるような記事が書けるよう、応援してください! あと、たまにスタバのコーヒーが飲めたら、舞い上がって喜びます✨