【アラフィフママ】子ども時代と現在のひなまつり
子どもの頃の、ひな祭りの思い出。
とても立派な階段状のひな人形が飾られている友人宅では、
「飾るのが大変」と、どのお母さんも口をそろえて言っていました。
子ども心に、大変でもうらやましいな、と思っていました。
わが家には、親せきから贈られたという、
プラスチックケースに入った、お内裏様とお雛様だけのひな人形がありました。
何だか寂しいな、と思っていたら、母が、
「人形をみんなで作って増やそう」と、
私たち3人きょうだいに折り紙を渡しました。
毎年、折り紙や紙コップなどで、
オリジナルのひな人形を作るのが、
わが家のひな祭りイベントになりました。

母は、私たちの作品を、捨てずに毎年飾ってくれました。
作品はどんどん増えていき、ケースの上は折り紙だらけになっていました。
子どもの頃の、ひな祭りの思い出です。
大人になり、娘が生まれて、
転勤族だった私は、大きなひな人形を購入する選択肢はありませんでした。
コンパクト雛を探して、
ネットで見つけたこちらの小さなお内裏様とお雛様が、
わが家のひな祭りを盛り上げてくれています。

今年は、小1の娘が、すべて一人で、完成画像を見ながら
設置してくれました。
娘の成長を感じることができた瞬間でした。
大きな雛段を親子で一緒に飾るのもいいですが、
小さな雛人形を1人で子どもが完成させられるのも
いいものだと思いました。
ひな人形を設置している娘の様子を、
PolloAIで動画にしてみました。
NanobananaとPolloAIで、
— みりーほ|note×Kindle×フリーランス (@_miryho) February 27, 2026
ひな祭りっぽい動画を作ってみました🌸🍓 pic.twitter.com/KElV8mOb1R
皆さんも、
それぞれのご家庭の楽しみ方で、
季節の行事を楽しんでください✨
この記事は、るこさんのひな祭りイベントに参加します🌸
#イソジコッカラっス
#るこのみらい
インフル明けのアラフィフママですが、
限界突破していきますよ~~🌸

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