「交流中心」のnoteで、どう読者を失わないか | note生き残り戦略
Substackを始めて、noteの見え方が変わった
noteを始めて3年目。ありがたいことに、フォロワーさんの数は、もう少しで1,900人に届こうとしています。
noteでフォロワーが増えることは、素直に嬉しいです。それは今でも変わりません。
企画に参加したり、記事を紹介し合ったり、交流そのものに助けられた時期があったのも事実です。
ただ、Substackを始めてから、少しずつ「読む」ことについて考えるようになりました。
「反応されること」と「読まれること」は、同じではないのかもしれない。
Substackで投稿し始めたら、noteの見え方が変わってきました。
スキがつく。フォロワーが増える。企画で名前を見かける。
それは嬉しいことで、発信を続ける力にもなりました。
しかし、発信を続ければ続けるほど、自分が違和感を持ち始めたことに気づきました。
記事は紹介されるのですが、本文が読まれている感覚が薄い。
「読んだ」というより、「交流した」という感触だけが残ることも増えてきました。
私は最近、誰に記事を読まれているのかを、以前より考えるようになりました。
ここからは、
Substackとnoteを比較しながら、今後のnoteでの生き残り戦略を考えていきたいと思います。
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