読者は、どこからKindle Unlimitedへたどり着くのか?私のKindle本がまた読まれるようになった理由
Kindle本、せっかく出版したのに、なかなか読まれない。
その悩み、4冊出版した私も、同じです。
最初のうちは読まれるが、しばらくして、注文数が止まる。既読ページ数が伸びなくなる。
私は、昨年5月から地道にKindle出版を続け、現在までに4冊のKindle本を出版してきました。
⬇️これまでに出版したKindle本をご紹介。
⬇️Kindle出版初心者🔰向け記事をまとめたマガジンはこちら。
出版直後の何日かは、Kindle既読ページ(KENP)が増えます。
【Kindleの既読ページ数(KENP)とは?】
「読者が実際に読んだページ数」のことです。
ただし、本に表示されているページ数をそのまま数えているわけではありません。
Amazonが本の長さを共通の基準で計算し、「何ページ読まれたか」を数えています。
つまり、既読ページを見ると、「何冊売れたか」ではなく、「どれだけ読まれたか」がわかります。
Kindle Unlimitedで本を出版している著者にとっては、収益にも関わる大切な数字です。
しかし、1週間が過ぎると、既読ページ数がにぶくなってくる。
Kindle本を出しても、継続的に売れない。
それが悩みでした。
私の本が面白いと思ってくれる方々に、
「私の本はここですよ」とお知らせする、効果的な方法はないのか。
Xで告知をすることも、効果的ではあります。
ただ、私の場合は、ある程度の既読ページ数があるものの、1週間ほどで頭打ちになります。
こうした伸び悩みへの対策として、
新刊を速いペースで出版すると、露出度は高くなります。
しかし、この場合もまた、
よほどの経験値と知名度がない限り、一過性の人気になりやすいです。
では、どうしたらいいのか。
どんなプロモーションが、効果的かつ、私の書籍ジャンルを面白いと思ってくださる層に刺さるのか。
悩みつつ、自分なりに実験してきました。
様々な方法を試しているうちに、あることに気づきました。
もしかして、noteかもしれない。
最初は偶然だと思いました。
noteのアクセス解析を見返し、
プロフィールや記事の導線を見直してみました。
すると、なぜ既読ページ数が増えたのか、が少しずつ見えてきたのです。
そして、確信しました。
note記事が既読ページ数に、大きな影響を与えていたのです。
この記事では、以下の内容がわかります。
✅Kindle本の既読ページ数に影響を与えたnote記事の内容
✅note記事投稿タイミングと、Kindle本の既読ページ数変化の関係
✅なぜXやSubstackではなく、noteが既読ページ数に影響を与えるのか
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