小さな事業としてKindle出版をおすすめするワケ|夢を叶えるキャリア設計#14
私は、Kindle本をこれまでに4冊出版しています。
最初に出版した本は、こちらです。最近表紙をリニューアルしました。
教員を退職するまでの揺れる気持ち、その後、転職に失敗するも、前向きにマインドチェンジするまでを、ありのままにつづった、「マイストーリー」です。
今回は、この本を最初に出版した理由につながる話です。
LINEスタンプの販売についてお伝えした記事でも触れた、「小さな事業」をいくつか持っておく、キャリア設計。
様々な、小さな事業の選択肢がある中でも、とくに私がおすすめしたいのは、Kindle出版です。
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小さな事業としてKindle出版を
前回の記事で、小さな事業としてLINEスタンプ販売を始めたとお伝えしました。正確には、私の事業というよりは、将来的には娘の事業として始めました。
AIの登場、少子高齢化、多様性による価値観の変化等様々な要因により、キャリアの不確実性がますます高くなっていくことが予想される時代です。
柔軟な考え方を持つことや、先を見据えたスキルを身につけておくなど、自分自身の価値を高めておくことが大事ですね。
私は、時代の変化に戸惑わず、うまく流れに乗っていくためにも、いくつかのキャリアの選択肢を持っておくことを意識しています。
キャリアの選択肢を増やす際は、時間的・金銭的制限もありますので、まずは小さく始めます。
私が本業の他に選択肢として持っているキャリアとして、note記事執筆、Kindle作家、メルカリ販売があります。
その中でも、小さな事業として始めることを、ぜひおすすめしたいのがKindle出版です。

Kindle出版をおすすめしたいワケ
note記事とメルカリに関しては、少しの準備があれば日常的に活動ができますが、Kindle出版に関しては、準備に時間がかかります。
何を書くかから始まり、構成を考え、文章を何度も練り直し、表紙デザインを決め、KDPでの本棚登録作業を進めていくのは、大変な労力がかかります。
それでも、Kindle出版をおすすめするのには、ワケがあります。
一度出版すると、Amazonという大きな書店に陳列できる資産になるだけでなく、何度でも書き直しが可能な資産になるからです。
一度出版した後でも、内容を見直したり、表現を直したり、表紙を流行に合わせたデザインに変えたりできます。
最初に出版する本は、実体験を綴った本をおすすめします。なぜなら、実体験には流行が関係なく、かつ、他の本と内容が同じになることはないからです。
流行に左右される内容について書いた場合は、書き直しても情報自体が古くなってしまいます。
「マイストーリー」×「Kindle出版」は最強の資産になると言えるでしょう。


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