「小1の壁」で退職してよかった?FIRE生活で見えた“働き続けた場合のリアル”を試算してみた
2か月間の試算から見えた、FIRE×育児のリアルな選択
こんにちは。
退職ワーママライター、みりーほです。
この記事は、
「小1の壁」に直面したとき、
FIRE(経済的自立・早期リタイア)という選択が
どれほど現実的で助けになったかを、
リアルな数字と体験から振り返るものです。
特に、
ASD傾向がある娘の
支援学級通学・放課後の対応を含めて、
実際に休まなければならなかった時間を試算しました。
これからFIREを検討している方、
育児と仕事の両立に悩む方へ。
少しでも参考になれば幸いです。
小学校入学から2か月。退職せず働き続けていたら?
4月から、パーシャルFIRE生活を送っている私ですが、
FIREの一番大きな要因は、
ずばり、小1の壁を乗り越えること。
さて、2か月が経過した
娘の小学校生活。
もし、私が退職せずに
教員生活を続けていたら、
この2か月で
どれくらいの休暇を取得しなければならなかったか、
振返ってみたいと思います。
ちなみに、
働いていたら、
夫と休暇を折半したと思いますが、
あえて、私1人が休んだ場合で
計算してみたいと思います。
毎年、年次有給休暇(年休)は20日間取得でき、
余ったら翌年に繰り越せますが、
私の場合は、毎年娘の対応で年休を使い切っていました。
夫と折半してもその状態で、
夫も年休があと数日という状態でした。
そのため、年休は20日で計算したいと思います。
子の看護休暇は子1人につき5日間。
夫と私の休暇を合わせると10日間ですが、
あっという間に毎年使い切っていました。
娘はASD特性があり、
支援学級に通い、
学童保育ではなく、
放課後デイサービスに通っています。
心身共にとても疲れやすく、
風邪をひきやすい子です。
この2か月、
私がFIREして在宅で見守れたからこそ
対応できたことがたくさんありました。
では、
もし私がフルタイム教員として働き続けていたら…?
休暇をどれくらい取得する必要があったのか、
シミュレーションしてみました。
前提条件
年次有給休暇(年休):年間20日(毎年使い切っていた)
子の看護休暇:年間5日(夫と合わせて10日、こちらも毎年使い切っていた)
今回は仮に、すべて私1人が対応したと想定して計算します
▼【ここから有料】▼
具体的な2か月間の休暇取得試算と、そのリアルな苦労話を詳しくお伝えします。
\さらに!あなたのお悩みにお答えします!/
・「小1の壁で仕事を続けるのは難しいのか?」
・「FIREして在宅になったメリットは?」
・「支援学級や放課後デイの利用を働きながら両立するコツは?」
・「FIREを目指すための準備は?」
・「子育てしながら無理なく働く方法は?」
…といった、「小1の壁」に関するQ&Aコーナーもご用意しています。
ご不明点や相談したいことがあれば、ぜひコメント欄でお気軽にお問合せいただくことが可能です!
ここから先は

本マガジンは、Kindle本『小1の壁 フリーランスで越える!』の元ネタです。 開業届を出してから、クラウドワークスの体験、Kindle出…

退職しても、お金に追われない。 でも、我慢ばかりの人生でもない。 このマガジンは、 「無駄遣いはしない。でも楽しみは削らない」 そんな現…

選べる働き方、ゆるくてリアルなFIRE、子育てとフルタイム業務の両立。 このマガジンには、「みりーほ」が実際に体験し、悩み、工夫してきたリ…
最後までお読みいただきありがとうございます。 いただいたチップで、本や有料記事を購入して、自分の文章に磨きをかけたいです。皆さんに還元できるような記事が書けるよう、応援してください! あと、たまにスタバのコーヒーが飲めたら、舞い上がって喜びます✨
