【📕ペーパーバック版】ついに発売!『最新作!海外ミステリー入門』好評レビューに感謝📚 年末年始におすすめミステリーも紹介|ミステリー|レビュー|ネタバレなし|名探偵|コメント|キャンペーン|Kindle出版
📚ペーパーバック版ついに発売
やっと、、やっと‼️『最新作!海外ミステリー入門』のペーパーバック版発売に至りました〜‼️
パチパチ👏←自分に拍手笑
⬇️ペーパーバック版はこちらから💁♀️
4回の差し戻しを経て、今朝、出版された連絡をAmazon様からいただいた時は、嬉しかったですね〜!✨
📚表紙問題で差し戻し
出版は3回目なのですが、毎回すんなり出版には進まないんですよ。うっかり屋なものですから。
今回は、表紙問題。と言いますか、毎回表紙で引っかかっております。
①回目 背表紙の字が大きすぎる
②回目 表紙全体のサイズが大きい
③回目 表紙全体のサイズが小さい
⓸回目 文字が印刷範囲外にはみ出している
これを全部クリアして、無事出版となりました‼️Amazon様、毎回のチェックありがとうございました😊
📚嬉しいレビュー続々、ありがとうございます✨
「『読書=義務』ではなく『心を整える時間』へと変えてくれます。」
「さっそく読みたい作家がみつかって、久々にワクワク。」
「工夫次第では、隙間時間を利用してミステリーが読めると気づきました。」

ただ今、評論・文学ガイドカテゴリで第6位‼️ありがとうございます😊
📚年末年始におすすめの海外ミステリー
10人の海外ミステリー作家とその作品を紹介している本著から3冊、年末年始におすすめの本を紹介します!
①ベンジャミン・スティーヴンソン『ぼくの家族はみんな誰かを殺してる』
おすすめの理由:冬にぴったりの設定とユーモア
この作品の舞台は雪山のロッジ🏠
クローズド・サークルという王道のミステリー設定が年末年始の季節感にマッチ!
現役コメディアンの著者による語り口は終始ユーモアにあふれています。
殺人事件がテーマでありながらも重苦しさを感じずに読み進めることができますよ。
また、「読者を裏切らない」というフェア・プレイ宣言(ノックスの十戒)がなされており、パズルのような謎解きを純粋に楽しめる最適な一冊です。
②アンソニー・ホロヴィッツ『ヨルガオ殺人事件』
おすすめの理由:極上の完成度を誇る「ミステリーの到達点」
ミステリーを読んでいるという快感を得られる作品!
作中作がある二層構造になっており、伏線の貼り方がとても緻密です。
クリスティーのエッセンスを知り尽くした著者による、現代における古典ミステリーの到達点とも言える作品です。
一度読み始めたら止まらなくなる驚愕の仕掛けが用意されています。上下巻ですが、あっという間に読めてしまいますよ。
③クリス・ウィタカー『われら闇より天を見る』
おすすめの理由:一年の締めくくりにふさわしい深い感動
単なる謎解きを超えた、家族、友情、赦し、そして再生を描く重厚な人間ドラマです。
13歳の少女ダッチェスの孤独と強さが描かれる本作は、読む者の心に深く突き刺さります。
そして、最後には、「翻訳ミステリ史上、最高のラスト1行」と評される衝撃と感動の結末が待っています。
忙しい日常を終え、静かに自分と向き合いたい年末年始に、強烈な読書体験と深い余韻を与えてくれる傑作として強くおすすめします。
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