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【フリーランス業務委託】6年が普通だった私が、3年で異動する職場に驚いた話

📋教員時代とは違う社員の入れ替わりペース

新しい職場では、短期間での人の入れ替わりが激しく、最初はびっくりしました。

私は25年の教職経験を経て、フリーランスになり、現在は業務委託という勤務形態で、フルタイム勤務をしています。

教員として働いていたころ、同じ職場に6年以上いるのはごく当たり前のことでした。


異動といえば、管理職くらい。それが、現在の職場では、正社員が最長3年で異動。そんなに早いのか!と驚きました。


📋常に新人教育をしている

今の職場では、人の入れ替わりが本当に多いのです。


ある正社員さんが、「常に新人教育をしてる気分です」と笑っていました。


確かに、ようやく名前を覚えた頃に、もう誰かが辞めていく。
教員時代の長期戦とはまるで違うテンポです。


📋重鎮がいないからフラットな関係

今の職場では、社員は、みんな『さん付け』で呼び合っていて、上下関係がゆるい雰囲気です。


学校では、10年以上いる先輩が威張るとか、仕事を押しつけられるということがありました。


当たり前ですが、今の職場は、そんな雰囲気は全くありません。


教員時代は、頑張る人ほど仕事を任されてしまい、いわゆる便利屋になりがちでしたが、今はそれもありません。


誰かの顔色を気にせず、気持ちよく仕事ができるのが、ノンストレスです。


📋解雇された人を初めて見た

一方で、民間の厳しさも目の当たりにしました。


契約社員が、契約した仕事をしていないという理由で、容赦なく契約を打ち切られる場面を見ました。


契約って、こういうことか!と衝撃を受けました。


学校では一度採用されれば、よほどのことがない限り雇用は続きます。

安定していた世界から飛び出して、初めて守られない働き方を実感しました。


📋自分軸を確立する


異動や転職組が多い職場では、組織が固定化されにくく、人間関係も軽やかです。


もちろん、深い信頼関係を築く前に次の環境へ移ることも多く、落ち着かない面もあります。


しかし、安定とは、同じ場所にいることではないのかもしれないと思うようになりました。

環境が変わっても、自分の軸を保ち、新しい場所で学び直す力が大事だと感じています。


6年スパン同じ職場にいた私にとって、3年で異動はカルチャーショックでしたが、そういう生き方、働き方を受け入れていきたいです。


フリーランスになり、業務委託契約をして、新しい環境に飛び込んだことで、知らなかった世界が見えました!


これから、もっと新しい世界を見てみたいと思います♪変化を楽しむ人生を送りたいです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

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秋月みりーほ | 人生の選択を、自分の言葉で 最後までお読みいただきありがとうございます。 いただいたチップで、本や有料記事を購入して、自分の文章に磨きをかけたいです。皆さんに還元できるような記事が書けるよう、応援してください! あと、たまにスタバのコーヒーが飲めたら、舞い上がって喜びます✨