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【共働きナイトルーティーン】お風呂を夕食前にすると、寝る時間が自然と早くなる?

🌙夕食後に入浴していたら、就寝が21:30に


8月から私のフルタイム業務が始まって、フルタイム共働き家族に戻りました。放課後デイサービスにいる娘を私がピックアップして帰宅していました。

夫の方が通勤時間が長いので、何となくそうしていました。

そして、これまた、何となく、夕食後に入浴するという流れで、夜時間を過ごしていた我が家。


今までのナイトルーティーンはこんな感じでした。

小学1年生が寝る時間としては遅いので、どうにかして就寝時間を早めたいと思っていました。しかし、娘は3人一緒に寝たいというので、パパの入浴待ちだと21時半か、遅いときは22時になっていました。


🌙先に入浴したいと娘が希望

時間に余裕がある休日は、先に入浴してしまうことが多いのですが、ある日、娘が言いました。平日も先にお風呂に入りたいと。


夫に相談すると、「たしかに、やってできないことではないね」と。先に入浴するにあたって、3人でいくつか改善策を考えました。

●お腹がすいてしまうので、先に小さなおにぎりを食べて入浴する(おにぎりが食べたいと娘が提案)
●通勤時間は私より長いが、定時は夫の方が私より30分早いので、夫が娘を迎えに行く(娘も合意)
●私は職場からまっすぐ帰り、風呂洗いとおにぎりの用意をする

この改善策で、このようなナイトルーティーンになりました。

🌙入浴を先にしたことで、送迎役を変更できた


なんと、30分も早く就寝できるように!


夕食後の入浴は、お腹がいっぱいのうちは入れないという問題もありましたが、夕食前に入ってしまえばその問題もクリア。


おにぎりを先に食べるので、夕食の炭水化物は少し減らしています。


入浴を先にすることを実現するために、送迎役を変更したことが、一番の時間短縮につながったと感じています。通勤時間の長さより、到着時刻を考えるべきでした。


🌙子どもの意見を取り入れると、発想の転換に

いつも同じルーティーンで過ごしていると、変える事が難しくなりますが、定期的に家族で話し合い、改善点を考えてみるのもよいのではないでしょうか。

子どもの意見を取り入れると、凝り固まった大人の考えでは思いつかないようなアイディアを得られるかもしれません。


娘は、以前までは「ママが迎えに来て欲しい」と言っていましたが、今回の新ルーティーンを話し合った際、娘が提案した、先に入浴する案を実現したかった様子で、「迎えはパパでもいいよ」と気持ちを切り替えたのです。


ASDの娘は、ルーティーンの変更が苦手。それでも、「自分かこうしたい」と提案したことなら、変化を厭わないことがわかりました。


子どもの気持ちは、こんな風に変わることもあるんですね。大人だけで話し合うのではなく、子どもの気持ちを聞いてみるのは大事ですね✨


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!






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秋月みりーほ | 人生の選択を、自分の言葉で 最後までお読みいただきありがとうございます。 いただいたチップで、本や有料記事を購入して、自分の文章に磨きをかけたいです。皆さんに還元できるような記事が書けるよう、応援してください! あと、たまにスタバのコーヒーが飲めたら、舞い上がって喜びます✨

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