美術館紹介 No.22:久米美術館 - 常設展
どうも!まいたくです。
他の記事でもお伝えしたのですが、ちょっとある用事で、目黒に行く機会がありまして、、
そこでふと、、

この久米美術館というトコを発見!!😆
まだメインの用事まで、充分余裕がありますのでね、、
この偶然見つけた久米美術館を、しっかり堪能したいと思います!👊
ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊
ではいく!!
◇美術館 概要
1.基本情報
・所在地:東京都品川区上大崎
・開館:1982年10月
・美術館HP:
◇注目作品
ということで、やって来ました!
この、久米美術館なのですが、、
HPにも記載があるように、歴史家の久米邦武さんと、その息子である洋画家の久米桂一郎さん、、
このお二人の業績や作品、、
そして久米桂一郎さんと親交の深かった黒田清輝先生や、師匠のラファエル・コランさん、、
そういった方の作品も展示しております😊
そんな、久米美術館でにて、私が出会った作品をご紹介しましょう!😆
ではいく!
※なお、当美術館は撮影禁止ですので、上記HPで公開されている作品の画像をお借りして、ご紹介しますね😊
1.林檎拾い - 久米桂一郎

コチラはフランスでの風景、ですかね、、🤔
二人の女性、その中の一人が洋服に林檎をくるみつつ、もう一つ取るためにしゃがんでいる姿がね、、
なんか初々しいというか、、いいですね、、☺️
建物の裏手なのかな?🏠
そこに植わっている林檎の木とその建物が、非常に鮮やかに描かれているのも印象的でした😊
2.秋景 - 久米桂一郎

こちら、秋景という作品です。
この作品、とても良かったです、、☺️
日本の田舎を、夕暮れの森林で畑仕事を終えて帰る女性の姿を中心に描かれてまして、、
夕暮れに映える、全体的に黄色や赤みがかった色あいが、すっごくステキでですね、、
特に木々の色づかいがね、、🌳
なんかとっても凝られている気がしつつ、反面とても自然に表現させているようにも感じます、、☺️
3.夕景 - 久米桂一郎
こちらは実際の画像が無くて、恐縮ですが、、
私まいたく、、
この「夕景」がこの美術館で、いちばん心奪われた作品でした!😆
場所は定かではありませんが、岩場の海外の夕焼けの風景ででして、、
その色使いが、とってもステキだったんですよ、、☺️
夕暮れ時の色合いといえば、オレンジ色を中心としたカラーを想像すると思うのですが、、
この作品はどちらかと言うと、ピンク色がかった色合いで、それが穏やかな岩場の海辺の様子に、非常に映えるんです😊
ただね、、
やはり、言葉でお伝えするのは、限界がありますので、、😅
ぜひご自身の眼で、ご鑑賞頂ければと思います!😆
◇おわりに
ということで!
今回は東京は目黒にある「久米美術館」をご紹介しました!😆
目黒駅という結構な都会の駅のすぐにある美術館なのですが、、
非常に落ち着いた雰囲気で、とっても居心地が良かったです😊
私まいたく、、
非常に贅沢な時間を、過ごすことができましたよ、、☺️
かなり満足でございます!
また、他にもこんな感じで偶然発見する美術館もありそうですのでね😊
そういった出会いにも、今後は期待しようと思います!
ということで、今回は終了です!
では!また!
