美術館紹介 No.1:DIC川村記念美術館 vol.6 - 美術館の歩き方 2025年3月 No.1
どうも!まいたくです。
今回は、今年の3月で閉館となる、DIC川村記念美術館の最後のコレクション展、、

が、開催されてるということで、ふらっと立ち寄りみました!😆
まあ、この美術館の最終日には改めて訪問しようと思ってますが、、
不測の事態とかで急に行けなくなるコト可能性もゼロじゃないですからね、、😅
行けるトキに行っとかんとね!✌️
ということで、今回私まいたくが注目した作品をご紹介しようと思います!😆
ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊
ではいく!!
◇美術館 概要
1.基本情報
・所在地:千葉県佐倉市
・開館:1990/5/2
・専門分野:現代美術、西洋絵画
・美術館HP:
◇今回ロックオンした作品たち🖼
1.今までご紹介した作品たち
今回も色んな作品をガン観したのですが、以前ご紹介したものは、繰り返しお伝えするのも野暮ですのでね、、😅
以前ご紹介した作品は、以下、一覧をご紹介するとともに、以前の記事を載せておきます😊
詳細はそちらをご覧下さいね!
〈今回ガン観した作品たち〉
・睡蓮 - クロード・モネ
・ダヴィデ王の夢 - マルク・シャガール
・ロスコ・ルーム〈シーグラム壁画〉- マーク・ロスコ
・姉妹 - モイーズ・キスリング
今回、いちばん良かったのは、、
久しぶりにキスリングせんせーの作品を観れたことですね、、☺️
この作品の登場人物である姉妹の、その表情が非常に魅力的でですね、、
誇張でも何でもなく、いつまでも観てられる作品でした😊
2.青い床の室内が描かれた壁紙 - ロイ・リキテンスタイン

これ、久しぶりに実物観たのですが、、
こんなに大きかったっけ?🤔
、、ってくらいデカい作品なんです!😆
そして、これぞリキテンスタインさん!
、、という感じの、ポップなデザイン🍭
でも、なんかある種の点描画のような、芸術性も感じる作品です😊
そんな圧倒的な存在感を放つ絵🖼
、、を今回拝むコトが出来て、ホントに良かったと思います、、☺️
3.赤い太陽 - マルク・シャガール

お次は、マルク・シャガールせんせのこの作品!
シャガールせんせも、やっぱり大好物だわ、、☺️
背景のベースは黒ではあるものの、シャガールせんせ特有の浮遊感や、童話性を私は感じます。
また、逆に背景が黒だからこそ、希望への決意みたいなものも感じますし、、
ご本人がしれっと描かれてるのも、その決意の表れのように思うんですよね、、🤔
力強い、ステキな絵🖼
、、だと思います😊
4.冒険の衣服 - ルネ・マグリット

こちらも、久しぶりに観ましたよ、、☺️
大好物のマグリット先生の作品です!😆
でも、これはなんだか悲しい絵ですね、、
これは、マグリット先生が幼少期に経験した、不幸なく出来事が影響しているとのコトです。
マグリットさんは、どのような気持ちでこの絵を描いたのでしょうか、、🤔
そんなコトを想いながら、ジッと眺めておりました、、☺️
◇おわりに
ということで!
今回は、DIC川村記念美術館の最後のコレクション展をご紹介しました!😆
最後の集大成というコトで!
今回ご紹介した作品の他にも、たくさんの作品が展示されておりました😊
ただね、、
久しぶりの作品をたくさん観るコトが出来て、確かに嬉しかったのですが、、
やはり、このコレクション展で、閉館となってしまうのか、、
と、非常に寂しい気持ちにもなりましたよ、、😓
ただ、閉館までまだ三週間程ありますのでね😊
ご興味のある方は、ぜひ最後のコレクション展をご覧頂ければと思います!😆
では!
