美術館紹介 No.39:松山庭園美術館 vol.2
どうも!まいたくです。
今回も始まりました!
私まいたくの美術館紹介企画ですが、、
前回から入り浸っているのはこの美術館!

そう!千葉県は匝瑳(「そうさ」って言うんだぜー!)市にある松山庭園美術館にお邪魔しておりますー(*´∇`*)
前回は庭園にある「ガンダ彫刻」にドギモを抜かれた私ですが、、
今回は館内のご様子と展示品をご紹介します!😆
雰囲気のある良い場所だー(*´∇`*)
ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊
ではいく!!
◇美術館 概要
1.基本情報
・所在地:千葉県匝瑳市
・開館:-
・美術館HP:
◇注目作品
ということで、今回はこの松山庭園美術館の館内のご紹介ですー(*´∇`*)
いったいどんな感じなのでしょうか?
早速入ってみませう、、🚶
1.館内の様子 - カフェ内の景色
まずはこの場所、、

ここ、玄関から入って右側にあるお部屋なのですが、めちゃくちゃ雰囲気のあるカフェになっておりまして、、
周囲の壁一面に、ステキな絵画が飾られておるわけなんですよ、、☺️
めちゃくちゃ落ち着く空間です、、
なので、この雰囲気に合わせてあまり余計なコトはのたまわずにね、、
このステキな場所にある、作品の数々をご紹介するに留めましょう、、(オトナノハイリョ😊)




いかがでしたでしょうか😊
この美術館の所有者である此木せんせ(改名前)や、藤島せんせの作品などが、所狭しと飾られてるワケなんですよ、、☺️
なんか、ありきたりな言い回しで恐縮ですが、とっても贅沢な時間を過ごすコトが出来ました☕️
2.館内の様子 - 此木三紅大の作品たち
そして、先程の部屋から先に進むと、、

こんな感じで、この美術館の所有者である此木せんせ(改名後)の数々の展示品が立ち並ぶ部屋が、数部屋ありまして、、
こういった木目調の廊下とその両端にいくつかの作品がガラスで覆われた部屋だったり、、

こんか感じで、和モダンな雰囲気の場所なんかもあったりします😊
そして、肝心の作品はというとだな、、🤔

ちょっと遠いかもですが、なんとなーく竹を彷彿とさせるカラフルな形のモノが、組み合わさっている作品の数々が並んでますなー(*´∇`*)

ほら、こっちも😊
そして、私まいたく、正直まだまだ情弱かつ未熟者ですのでね、、
この作者である此木せんせの作品に対する意図を想像するコトが出来なかったのですが、、😅
少なくともデザイン的なカッコ良さがあり、室内のインテリアとしてちょうどよい雰囲気を感じました。
何と言うか、、一見派手なようでいてそれほど主張性は強くないというか、、
和室に飾っても全く浮かずに、逆にしっくりくる、そんな印象を受けました。
純粋に家に飾りたくなる作品ですね😊
そして他にもですね、、

こんな感じで、青一色の中、立体的に表現されている作品なんかもあったりします。
まあ、こっちはちょっとだけグロさを感じるテイストなのでね、、
もしかしたら、好みが分かれる作品たちかもしれないですね😅
3.コノキ・ミクオの世界 - 新作絵画&ガンダ彫刻展
そして今度はコチラ、、

先程の場所とは別に、オサレな離れがありまして、、気になるのでちょっと中に入ってみましょー🚶
するとだな、、

おー!😆
先程の中世ヨーロッパや、和モダンな雰囲気とはかなり趣の違うスタイリッシュな場所ですよ!
おっされですなー(*´∇`*)
そして後ろを向いても、、

こんな感じで「ガンダ彫刻」が絶妙なバランスで配置されております😊
で、その「ガンダ彫刻」とはなんぞい?
、、ということなのですが、、

この説明書きにも記載のある通り「ガンダ」という、千葉県の銚子というトコの方言で鉄屑や使い古された道具を使って彫刻にするというね、、
いわば一度役目を終えたモノに対し、芸術作品として「新たに命を吹き込まれた彫刻たち」なんですよね😊

私まいたく、50歳という年齢に差し掛かったからなのか、こういった作品って、何か心に刺さるモノを感じちゃいますね、、☺️
今までがむしゃらに頑張ってきて、結果一度は役目を終えたモノ達に対する、第二の人生の場だったり、、
今までのキャリアの延長ではなく、本当に自分が輝くための第一歩を踏み出すための勇気の決意の大切さとかね、、
そんなメッセージのようなモノをこの「ガンダ彫刻」に感じました。
そういった意味でも、この美術館に来て良かったなーって、ホント心から思いました😊
◇おわりに
ということで、今回は千葉県匝瑳市にある松山庭園美術館にお邪魔しましたー(*´∇`*)
前回は庭園の様子でしたが、今回は館内の様子と作品の数々をご紹介させて頂いたのですが、、
とにかく、落ち着いた雰囲気のあるとても素晴らしい空間でした!😆
そして、今回はそれぞれの作品をじっくり観て、想像力を働かせるというよりは、部屋全体を構成する一つの要素としての芸術作品、、
そんな、全体的であり俯瞰的な鑑賞の仕方だったように思います😊
そんなある種ヒーリング効果のあるこの美術館に一度訪れてみてはいかがでしょうか?
きっと日常の喧騒を忘れたステキな時間を過ごすコトが出来ると思いますよ😊
ということで今回は終了です!
次回は次の美術館でお会いしましょー👊
では!
