美術館紹介 No.44:東京藝術大学大学美術館 - 企画展 NHK日曜美術館50年展 vol.2
どうも!まいたくです。
今回もやって来ましたー(*´∇`*)
楽しい楽しい美術館紹介のお時間です!!🕰️
ということで、ご紹介するのは前回同様この企画展、、

50年の歴史を、、至極の時を、、
、、アナタに、ご紹介します🤵
ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊
ではいく!!
◇美術館 概要
1.基本情報
・所在地:東京都台東区上野公園
・開館:1999年(上野館)
・美術館HP:
◇注目作品
ということで、やって来ました、東京都は上野にある東京藝術大学大学美術館、、
そして、目下開催されているのは「NHK日曜美術館50年展」という企画展でして、、
↓前回の記事はココ!
で、前回は西洋の近代美術を中心にご紹介したのですが、今回は我が国ニッポンの作品をご紹介しようと思います!👊
1.縄文土器 深鉢 火焔型土器
ということで、まずはこの作品、、

おっと、いきなりの縄文土器ですよー(*´∇`*)
そして、私まいたく、、
この作品はめちゃくちゃ魅入っちゃいましたね、、☺️
だってコレ、めちゃくちゃ美しくないです?
この土器は新潟県の長岡市で出土されたらしいのですが、こんなに紋様がハッキリしてて、、
そして、こんなにも大胆で、勢いのあるデザインの土器を観たコトなかったのでね、、☺️
遥か昔の縄文人の文化の凄さに、マジで圧倒された、、そんな、作品でした😊
2.白銀角鴟面附白絲縅兜袖 - 塩見亮介
そして、お次はこの作品、、

塩見亮介さんの、なにやらながーいお名前の作品です😊
この作品も、、なんだかスゴいですよね、、☺️
梟の仮面を模した面と、細いながらも重厚感のある戦国武将が纏うような鎧がね、、
なんだか、デザイン性と実益を兼ねているようで、美しくもかっちょいい雰囲気を醸し出しております✨
いやぁ、、しっかし、この作品、、

マジでかっちょいいわー(*´∇`*)
ちなみにこの作品を生み出した塩見亮介さん、、
職業は「鍛金家」なんですって😊
そして「鍛金家」とは、金属を叩くコトで、より強く、そして更なる芸術性を強く生み出すというね、、
確かにこの作品って、強さとしなやかさの両方を兼ね備えてる感じがします、、🤔
いやぁ、、繰り返しですが、、ホント、、
かっちょいい、作品ですよ、、☺️
3.社長の傘の下 - 石田徹也
そしでお次は、コチラ、、

石田徹也せんせの、なかなかにインパクトのある作品です。
先程までの作品とは、ガラリと雰囲気が変わってしまいましたが、この作品もかなり刺さった作品だったりします。
なんでしょうね、、🤔
この作品を観ると、感情の置き所がわからなくなるといいますか、、
陰鬱、シュール、恐怖、束縛、、
滑稽、重圧、虚無、抑圧、、
そして、少しのユーモア。
そんな、ある種の類似性と相反性がごちゃ混ぜになるさまざまな感情の嵐がですね、、
私の頭の中に飛び込んでくる感じがします、、
で、そんな感じで、私がコンヒューズってる中、すぐさま、さらに襲って来たのが、、
4.飛べなくなった人 - 石田徹也
そう!コチラの作品!

同じ石田徹也せんせの、この作品です、、
って、この作品もスゴいですね、、
そして、私まいたく、、
ちょっとこのお方の作品は、私には、強すぎるかもです、、😓
コレはあくまでも、この二つの作品を観た上での、個人的な意見なのですが、、
永遠に繰り返す、もしくは、永遠にとどまっている、とてつもなく強力な闇や絶望が、身体中にへばりついてくる感じがして、、
正直、恐ろしいホドの恐怖を感じました、、
なんでしょう、、🤔
私にとっての恐怖って、こういうコトなんだなってね、、
そんなコトを考えてしまう、作品でした、、
◇おわりに
ということで、今回は東京藝術大学 大学美術館で開催されている「NHK日曜美術館50年展」の第二弾!
を、ご紹介しましたー(*´∇`*)
、、が、私まいたく、、
今回はかなりネガティブなオーラに引っ張られてしまいましたよ、、😓
今までも、ムンクせんせや、ルドンせんせなど、なかなかな絵画を観てはいるのですが、、
この石田徹也せんせの作品が、いちばん「入ってしまった」かもです、、
ただ、こういった経験も芸術作品を観る上での一つの結果であり、大きな経験だとも思いますのでね😊
コレからも、さまざまな作品に触れていこうと思います✨
そして、お次もこの美術展のご紹介が続きます!
次回はどんな絵が待ってるかなー(*´∇`*)
乞うご期待です!😆
では!
