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美術館紹介 No.25:村内美術館 - 常設展 vol2

どうも!まいたくです。
今回は、東京都八王子市にある、村内美術館のご紹介の第二弾!😆

ということで、八王子インター近く、かつ国道沿いという好立地にも関わらず、、

家具屋さんの中という特殊な場所にある美術館!
というね、、😅

なんとも、わかりやすいような、わかりにくいような、そんなパラドックスワールド「村内美術館」なのですが、今回は、、

そう!この上の地図だと、左上の縦長のエリア「第2章 椅子の花園」を中心にご紹介しようと思います!😆

ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊

ではいく!!


◇美術館 概要

1.基本情報

・所在地:東京都八王子市
・開館:1982年11月3日
・美術館HP:


◇注目作品

まず今回のエリア「第2章 椅子の花園」ですが、ざっと俯瞰して見ると、、

コチラ、、
次の部屋から戻った感じで撮った写真どす!😆
あまのじゃくで、スミマセン、、
😅

こんな感じでこの前のエリア同様、お椅子様たちがいすわって(😅?)おり、、

そして、それぞれの椅子と、絵画をセットにしてるのが、かなり面白いんですよね😊

前回も、似たようなコトを書きましたが、家具屋さんと美術館のハイブリッド的な感性が無いと、なかなか生まれて来ない発想だと思います、、☺️


1.ある街角 - 薮野 健/How High The Moon - 倉俣 史郎

この作品は、このエリアに入ってすぐ左側を鎮座されているのですが、、

最初に観たトキのイメージとしては、ちょっと違和感を感じたんですよね、、😅

もちろん、双方とも単体で観ると、とても素晴らしいんですよ😊

絵画の方は何となく、私も好物のデ・キリコさんのような、形而上絵画っぽい雰囲気ですし、、

椅子の方は、どことなく近代的な様相のデザインで、かなりかっちょいいのですが、、

なんか、マッチしない気が、、🤔

でも、しばらくじーっくりと観てると、何となく共通点を感じるようになりまして、、

私的には、双方の無機質な雰囲気がですね、、
非常にしっくり来る感じになりました😊

私まいたく、、
そういや、こういうコラボ系の観方をしたコトなかったな、、🤔

いやー、、めちゃくちゃオモロいっすね!😆


2.花の衣 - 小松崎 邦雄

お次はこの作品、、

実は私、この作品、、
前のエリアからずっと気になってたんですよ、、

というのも、前のエリアからこの作品だけ、、
はっきり、バッチリ、くっきり観えるんですよ😅

で、しかもこのインパクトですからね、、

で、やっぱりこのエリアの中でも、屈指の存在感!
、、という、確実にこの美術館の記憶とともに残る作品、だと思います😊

で、この作品に対する、個人的な印象は、、
とにかく力強い!!(*´Д`*)

というのが、まず頭に浮かんじゃいます。

描かれてる女性の立ち振る舞い、、
そして振り返りつつ、我々に向けた目線、、
全身に描いている花の紋様、、

全てが力強いです!😆

そして、その女性に対して、眼差しを向ける生き物、、そう平和の象徴の鳩🕊️

その眼差しにどういう意味があるのか、、
私的には、とっても気になるところです、、
☺️


3.森の中の小道 - アラン・ドゥ・コンデ/HIROSHIMA アームチェア - 深澤 直人

お次はコチラのコンビ、、

このコンビは、先程の作品たちとは打って変わって、癒される感じですね、、☺️

絵画の方は印象派的な画風で、恐らく初夏の風景を爽やかに描いてる感じですし、、

椅子の方も、木を材質としつつ曲線をメインにしたデザインで、とても柔らかい印象を受けます。

なんだろ、、
叶うコトなら、この椅子に座りながら、この絵を観たいですね😊


4.朧桜月光 - 平松 礼二

さてさて、お次はこの作品、、

この作品はね、、
私まいたくの琴線に触れました、、

この作品は、観た瞬間に震えましたよ、、☺️

作品名が「朧桜月光」というだけあって、、
満月と、その光に照らされてほのかに輝く、満開の桜の木、、

でね、、その素晴らしさもさることながら、、

私としては、さらにこの作品の空の色がとても気になってしまいまして、、☺️

夜の象徴である黒色を背景とせず、青みがかった色にするコトで、月光と朧桜の明るさをより際立たせているように感じます、、

めちゃくちゃ、大好物の作品ですよ、、

ホント情弱で恐縮なのですが、この平松礼二せんせを、存じ上げてなくてですね、、😅

でも、逆に言うと、齢50にしてまだまだ色んな素晴らしい作品に出会うコトが出来るし、、

まだまだ、感動出来る機会があるということに、心から嬉しさを感じます、、☺️


5.緑蔭の歌 - 東郷 青児

そして、最後はこの作品、、

非常に独特な美人画を描くコトで有名な、東郷青児せんせの作品です😊

、、といっても、やはりいつもの情弱まいたく、、

このお方のコトを、あまり存じ上げてなくてですね、、

もちろん、かなり特徴的なテイストですので、何となく知ってはいたものの、こうやって、しっかり鑑賞する機会がなかったですよ😅

でも、この東郷せんせーの作品は、かなり魅入っちゃいました、、☺️

なんか、独特な作風が、想像力を刺激するというか、、

女性の表情では感情が読めない分、仕草や色合い、状況などをヒントに、彼女は何を思っているのか、めちゃくちゃ想像しちゃうんですよ😊

いやー、この美術館、、
ホント面白いです!😅


◇おわりに

ということで!

今回は「村内美術館の常設展紹介」の第二弾!
「第2章 椅子の花園」エリアについてご紹介しました😊

いやぁ、、私まいたく、、
前回も申し上げたかもですが、この美術館めちゃくちゃイイですよ!😆

第2章までで、こんだけの観どころがあるとは、正直想像してませんでした、、☺️

そして、先にお伝えしてしまいますが、、

今までの作品群もスゴかったけど、今後さらに素晴らしい作品の数々が、ドッカンドッカン来ますからね、、(*´∇`*)

この美術館の創業者である、村内道昌さんの眼力とセンス、、マジで凄いと思います、、☺️

ということで、今回は終了です!
では!


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