美術館紹介 No.23:板橋区立美術館 - 企画展 エド・イン・ブラック 黒からみる江戸絵画
どうも!まいたくです。
今回は美術館紹介の記事となりますね😊
私ですね、、
年始に購入した雑誌をもとに、今年行きたい美術展をまとめておりまして、、
↓この記事ね😊
で、そこで見つけた企画展の中から、ピックアップした美術館に、我が街千葉からやって来たべよー!!😆
ということで、今回はココ、、

そう!板橋区立美術館で開催している企画展「エド・イン・ブラック 黒からみる江戸絵画」です!😆
では、早速行ってみましょー!👊
ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊
ではいく!!
◇美術館 概要
1.基本情報
・所在地:東京都板橋区
・開館:1979/5/20
・美術館HP:
◇注目作品
ということで、やって参りました!
この板橋区立美術館、ですが、、
千葉からは結構遠いんですね、、
まあ、降り立った「西高島平駅」は都営三田線の終着駅なのでね、、
近いとは思ってませんでしたが、ちょっとびっくりでした😅
まあ、逆を返せば、この板橋のみなさまは、、
千葉って遠いわー(*´Д`*)
、、と、お思いでしょうからね、、
板橋のみなさまー!
千葉、良いとこですからねー!!😆
海と落花生があるんで、ぜひ遊びにきてねー!
と、軽くゴマを擦ったところで、、
作品紹介に行ってみましょー👊
※なお、当美術館は撮影NGでしたので、以下の画像は上記のHPからお借りしております😊
1.暁桜夜桜図 - 鈴木其一

まずはこの作品、、
左側の絵は、夜の桜の情景を、、
右側の絵は、暁の桜の姿を、、
それぞれ描いているようです😊
いやいやいやいや、、まいたくさん!
どっちも昼やないかい!!😡
と、お思いの方、、
どうも、それがそうじゃないんですって。
日本古来の夜の表現って、月や霞なんかで示されてたようなんですよ😊
で、江戸時代に行灯や提灯を使って、夜の生活を営むようになったコトで、美術の世界の夜の表現も多様化していったとのコトです🏮
そうやって美術も変化していくんですね、、🤔
なんか、面白いですね!
なので、左側の明るい背景にも関わらず、霞などで桜を黒く表現するという、ある意味アンバランスだけど趣のある作品が、出来たんですね、、
そういった背景を知ってから鑑賞すると、より興味深い観るコトが出来ますなー、、☺️
2.二十六夜待図 - 狩野了承

この作品は、最初は夜明けかなと思ったのですが、タイトルを観ると、日の入りの情景っぽいですね、、🤔
夜に向かって太陽の光の力が弱まることで、周囲が黒く染まっていく情景が素晴らしいなと、、☺️
私まいたく、、
この絵は会場では俯瞰的に観つつ、その全体的なバランスと、色合いを楽しんで観てたのですが、、
家に帰って、改めてパンフを観たら、、
あら、ビックリ!!((((;゚Д゚)))))))
この絵、よーく観ると非常にありがたい存在が描かれてました!😆
上記でご紹介した画像ですとちょっと粗いので、、
この絵でググりつつ、解像度の高い画像でジロジロして下さい、、👀
いやー、、知らなかった、、
無知って罪ですわ、、😂
3.乗興舟 - 伊藤若冲
お次はこの作品、、

コレも凄かったなー、、☺️
この作品は、ホントに純粋に黒と白の世界を堪能することだけで、充分楽しめました、、🖼️
私まいたく、、
またもや、ホントに情弱で恐縮なのですが、、😅
この伊藤若冲先生の画風って、鮮やかな鶏の絵のように、煌びやかな印象だったのですが、、
こういった静やかな黒と白を基調とした作品もあるのですね、、これは素晴らしいと思いました!😆
いやー、、知らなかった、、
無知って罪ですわ、、😂(ニカイメ😅)
4.秋草図屏風 - 狩野了承
最後はこの作品、、

この絵も凄かったです、、☺️
というか、絵の凄さだけでなく、この美術館の演出が素晴らしくてですね、、
真っ暗な部屋にこの屏風を飾り、、
下から提灯のような、揺らめく灯りを照らすコトで、屏風の中の絵が揺れ動くような、、
そんな幻想的な風景を演出しております。
私、この部屋は、誇張でも何でもなく、叶うコトなら何時間もいたくなる場所でしたね、、☺️
ただ、二人掛けのソファが二つのみのお部屋でしたので、、なんか他の方に気を使っちゃいまして😅
まあ、それでもね、、
15分〜20分くらいはいたかもです😊
コレは激しくおススメします!
ホントに素晴らしかったですので、、☺️
◇おわりに
ということで、今回は、、
板橋区立美術館で開催されている「企画展 エド・イン・ブラック 黒からみる江戸絵画」をお送りしました!😆
私まいたく、、
正直、日本画は知識がダメダメなので、この企画展を楽しむコトが出来るだろーか、、🤔
と、心配してたのですが、全然問題無かったですね!😆
ホントに興味深い作品の数々で、非常に満喫するコトが出来ました、、☺️
ご紹介した作品以外でも、、
長沢芦雪の「月竹図」
月岡芳年の「牛若丸弁慶図」
渡辺始興の「氷室の節供図」
歌川芳郷の「王子狐火図」
なんかも、素晴らしいかったですよ!
あとは、恐らく「都風俗化粧伝」だったかな?🤔
コレ、昔のメイクや美容術を指南した、今でいうトコのファッション雑誌だと思うのですが、、
なんと、一世紀も売れ続けてたようです(*´∇`*)
私もなんかコレ釘付けになって観ちゃったのですが、、
心なしか周囲の方から、変な目で観られてた、、
という気がしたのは、恐らく気のせいでしょう😅
ということで、今回は終了です!
、、あ。そうだ!最後に一つ、、
この企画展、4/13(日)までですので!
ご覧になりたい方は、お早めに!!😅
では!
