美術館紹介 No.8: - 国立西洋美術館 企画展 チュルリョーニス展 内なる星図 vol.2
どうも!まいたくです。
今回の美術館紹介は、前回に引き続き、、

そう!この国立西洋美術館の企画展「チュルリョーニス展 内なる星図」の第二弾のご紹介となりますー(*´∇`*)
リトアニアという、なかなかに馴染みのないお国のお方の作品ということで、不思議ない魅力を放つこの企画展!
今回もしっかり、バッチリと紐解いてみようと思います!👊
ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊
ではいく!!
◇美術館 概要
1.基本情報
・所在地:東京都台東区上野公園
・開館:1959年
・美術館HP:
◇注目作品
1.プレリュード/フーガ[二連作「プレリュードとフーガ」より] - チュルリョーニス
ということで、第二弾の1発目の作品はコチラ、、

プレリュードとフーガの二連作です!😆
で、恐らくコッチが、、

プレリュードで、、
そして、コッチが、、

フーガと、いうことなんですねー(*´∇`*)
でね、、そもそも、、
プレリュードとフーガってなぁに?(テヘペロ😋)
、、ってコトなのですが、、
ココでひさびさの「コパたく」くんの登場!
おーい!AIのコパたくくんやーい!😆

と、まあ色々と教えてくれたのですが、かいつまんで、こんなトコがわかりやすいかなと、、🤔
自由な「プレリュード」から形式美を持つ、ある意味厳格な「フーガ」への対比、、
そんな美しさをもつ、音楽の作品形式のようです😊
で、このチュルリョーニスさんですが、前回の記事でもお伝えしたとおり、作曲家と画家のハイブリッドなお方、ですのでね、、☺️
このお方が描く作品も、このような形で音楽の世界との融合を魅せているのですよ!😆
そういった意味では、かなり稀有なアーティストかも知らないですね、、🤔
そして、この「プレリュード」と「フーガ」という二つの作品がそれぞれに持つ音楽的な意味合いが、それぞれの絵にどう影響しているのか、、
それを意識しながら観ると、なかなかに面白かったりすると思います😊
2.第5ソナタ(海のソナタ):アレグロ/アンダンテ/フィナーレ - チュルリョーニス
そんでもって、お次はこの作品、、
、、というかまたもや作品群、、
第五ソナタ(海のソナタ)の、、

アレグロ、、(花粉のクスリじゃないよ😅)

アンダンテ、、

フィナーレです😊
コレも、なかなかに壮大な物語を感じる作品ですね、、
で、やはり作品名をちと確認せねば!
、、というコトで、今回はまたもや登場、、
コパたくくんやーい!😆

はい!頂きましたー(*´∇`*)
恐らく、かなりかいつまんでのご紹介かもですが、、
アレグロのドラマティックで早い始まりに、、
アンダンテの内面的な静かさ、、
そしてフィナーレの勢いのある盛り上がり!
、、という、音楽的な手法である「ソナタ」にちなんで、作品を構築するというね、、
てか、マジで、すげーな!((((;゚Д゚)))))))
このチュルリョーニスさん、、☺️
先程の二連作もそうですが、、
この音楽的なテーマに、絵の方もしっかりとマッチさせつつ、彼が表現する絵画の世界観をも踏襲してる感じがですね、、
なんだか、心からかっこイイ作品だと思います😊
そう考えると、この作品はみなさまにもぜひご覧頂きたいと思うステキな絵ですねー(*´∇`*)
◇おわりに
ということで、今回は国立西洋美術館の企画展「チュルリョーニス展 内なる星図」の第二弾をご紹介しましたー!😆
いやぁ、、私まいたく、、
激しく心から思うのですが、、
この企画展、めちゃくちゃ楽しいっすー(*´∇`*)
このチュルリョーニスさん、、
リトアニアというあまり馴染みの無いお国とか、若くして旅立ってしまった過去など、色んな要素をお持ちの方ではあるのですが、、
やはり今回の作品から垣間見えるのは「作曲家と画家の両面をもつパーソナリティ」というのがね、、
いちばんの推しどころだと思います😊
今回ご紹介した作品は、そのハイブリッドな嗜好がしっかり、バッチリと!!((((;゚Д゚)))))))
表現されているかと思いますので、ご興味があればぜひ一度お立ち寄り頂けばと思います😆
マジで楽しいですよー👊
ということで、今回はしゅーりょーです!
では!
