美術館紹介 No.2:東京都美術館 - 企画展 ミロ展
どうも!まいたくです。
いきなりの謝罪案件というか、何というかなのですが、、😅
私まいたく、、
すっかり、しっかり、ちゃっかりと完全に失念してたコトがありまして、、😅
それがね、、

2025年の美術展の目玉のひとつ、7/6(土)まで東京都美術館で開催されていた、、
「ミロ展」です!😆
まあ、忘れてたというより、、
実は少し前の、2022年にBunkamura ザ・ミュージアムでの「ミロ展」を観てたのでね、、
今回はどうしよっかなー、、🤔
、、って思ってたのですが、やっぱり観たい熱が上がってもーてですね、、😅
閉幕日前日の7/5(金)にナイトミュージアムをかましに上野までやって来た、、
というわけでなんです、、☺️
まあ、そんなバタバタした状況だったのですが、、
改めて、今回はこの「ミロ展」をご紹介しようと思います!!😆
ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊
ではいく!!
◇美術館 概要
1.基本情報
・所在地:東京都台東区上野
・開館:1926年
・美術館HP:
ということで、やって来ましたよー(*´∇`*)

そう!「東京都美術館」です!!😆
多分昨年のこの企画展以来の訪問ですね、、🤔
いやー、ご無沙汰ですなー(*´∇`*)
この円形のモニュメントも、、

この入り口なんかも、、

なんかなついわー(*´∇`*)
もはや、よめたくの実家に帰って来たような安心感です、、🏠
で、今回の「ミロ展」ですが、先程少し述べたとおり、、
個人的には、3年前に別の美術館で鑑賞した以来のミロせんせの美術展となります😊
そして「スペインの三大抽象画家」のウチの1人!
という呼ばれ方もする、なかなかに有名なお方、、
そんな、ミロせんせのシンプルかつユニーク、、
一方で、難解かつ悲哀を帯びた作品の一部をご紹介しましょー!😆
なお、今回は一部のこのエリア、、

この第5章のみが撮影可能でしたので、本記事もそのエリアのみの作品のご紹介となります。
ホントはこのエリア他にも素晴らしい作品が多数あったのですが、、😅
申し訳ございませんが、その旨ご理解下さい、、🙇
ではいく!
◇注目作品
1.ダイヤモンドで飾られた草原に眠るヒナゲシの雄しべへと舞い戻った、金色の青に包まれたヒバリの翼 - ジョアン・ミロ
まずはこの作品、、

なかなかに、長いタイトルを冠するこの作品、、
、、なのですが、タイトルに詩的な要素を入れるコトによって、作品自体の過度な抽象性を、ある程度具体化してくれているように感じます😊
このタイトルが無いと、、
マジで何のこっちゃ?(*´Д`*)
、、ってなりそうですもん😅
、、といっても、まだ「何のこっちゃ感」はある感じですけどね、、😅
ちなみに私は、この絵を観たトキは、、
「草原」「ヒナゲシ」「雄しべ」「金色の青」「ヒバリの翼」、、
このあたりのキーワードを、無理矢理頭の中でイメージして、、
その出来上がったイメージと、この作品のそれぞれの形とマッピングしてみるという、、
そんなコトをこの美術館の中で、、
あーでもない、こうでもないと、ずっと考えてました、、😅
マジで、すんげー、疲れた、、orn..
2.火花に引き寄せられる文字と数字(Ⅲ)&(Ⅳ) - ジョアン・ミロ
お次はこの2作品です!😆


恐らく上がⅢで、下がⅣだと思います😊
そして、配置的には左にⅣ、右にⅢと隣り合わせになってました🖼️
この作品はオモロいっすねー(*´∇`*)
めちゃくちゃ引き寄せられてません?
文字くんたちが、火花とおぼしきトコに、、☺️
ただ一点、、
下の絵(Ⅳ)の下にいる「A」のみなみなさま、、
なんか、火花からにげてね?((((;゚Д゚)))))))
、、って思ったのは私だけでしょうか、、😅
みなさまはどう思います??
3.花火 Ⅰ/花火 Ⅱ/花火 Ⅲ - ジョアン・ミロ
そしてお次はこの作品、、

コレ、かなり巨大な作品でしたね、、
そして、個人的にはこの作品はちょっと意外でした、、🤔
というのも、私が思うミロせんせの作品のイメージって、シンプルながらも明確な意思をもって、しっかりと描く、、そんな感じなんですよね、、🤔
あ、自画像みたいに、明確な被写体を捉えるような作品は別ね😊
だだ、この作品はその意思を、絵の具と重力に委ねてる気がするのでね、、
そんな偶然性の強い作品を世に放ってたコトが、なんか意外なんですよね、、🤔
、、と、おや??
私も、いっちょ前のコトが言えるようになりましたなー(*´∇`*)
ちょっとだけ、鑑賞スキルが上がったかも😊
、、っても、的外れなコメントかもですが、、😅
4.焼かれたカンヴァス 2 - ジョアン・ミロ
最後はこの作品、、

コレも、なかなかにインパクトのある作品ですね、、☺️
ちょっと近くで観てみますね😊

なんか、燃えてしまった箇所と、、
意思を持って、切り取った箇所がありますね、、🤔
他には、、

ふむふむ、、焦げ跡もしっかり残ってるんだ、、
せっかくなので、後ろも覗いてみると、、

おっ?無地じゃないんですね!😆
なんだろ?
「11」とか「31」や「73」の数字が書かれてるような、、🤔
裏側もしっかりと作品の一部にしてるんですかね?
めちゃくちゃ面白いです😊
さて、みなさまはどう観ますか?
実物ではない、写真レベルのご紹介ですが、、
色んな観方があるような気がする作品ですので、ぜひ色々想像してみて下さいね!😆
◇おわりに
ということで、今回は東京都美術館の美術展「ミロ展」を観に行ってきました!😆
いやぁ、、ギリギリ間に合いましたが、しっかりと鑑賞して来ましたよ、、☺️
そして、やはりというか、当然というか、、
めちゃくちゃ素晴らしい美術展でした!😆
今回ご紹介した作品以外にも、自身の姿を描いた自画像や、風景画など、、
私があまり触れて来なかったミロせんせの作品も、しっかりと観るコトが出来ましたのでね😊
そして、残念ながらこの美術展は既に閉幕してしまいましたが、、
タイミング合わずに見逃した方などのために、この記事が何かのお役に立てればと、強く思います😊
ということで、今回は終了です!!😆
次は、どの美術館に突入しようかなー
では!
