見出し画像

美術館紹介 No.30:ポーラ美術館 - 企画展 ゴッホ・インパクト - 生成する情熱 vol.3

どうも!まいたくです。
今回は神奈川県箱根町にある「ポーラ美術館」で開催されている企画展、、

「ゴッホ・インパクト―生成する情熱」のご紹介記事の第三弾でございますー(*´∇`*)

前回の記事は↓コチラ

で、美術展なのですが、ホントに観どころがたくさんあってですね、、

全然先に進まんのですわ、、😅

でも、その分みなさまにしっかり、ばっちりご紹介することが出来ますのでね!

今回も楽しんで頂ければと、思います!!😊

ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊

ではいく!!


◇美術館 概要

1.基本情報

・所在地:神奈川県箱根町
・開館:2002年9月
・美術館HP:


◇注目作品 - 第2章 フォーヴィズムと表現主義

ということで、今回はですね、、

この第2章の「フォーヴィスムと表現主義」の注目作品をご紹介!👊

さてさて、一体どんな作品が飛び出すのでしょうか、、🤔

早速ご紹介しましょー!😆

1.ラム酒の瓶のある静物 - ポール・セザンヌ

まずは、この作品、、

セザンヌせんせのこの作品です!😆

私まいたく、セザンヌせんせの作品はあまり馴染みがないのですが、この絵はこのお方の作品だとハッキリ、バッチリわかります😊

それぞれ被写体を、はっきりとした輪郭で描く感じが特徴的ですし、それにより個々の存在の強さが引き立つのがね、、

おー!セザンヌせんせーだわー(*´∇`*)
、、ってね😊

ちなみに、この作品とお次の作品が並んで展示されてましたので、この辺で次の作品もご紹介しちゃいましょう!😆


2.白いテーブルクロス - ポール・ゴーガン

ということで、お次の作品はコチラ、、

今度はゴーガンせんせの静物画です😊

で、こっちの作品は私的には、、
あれれ?って感じでして、、🤔

このゴーガンせんせに対する、私のイメージは、、

輪郭がハッキリしてて、、
色彩豊かで、、
そんでもって力強い!
💪

、、とそんな感じなので、このような細くて繊細な雰囲気の作品を残されてただコトに、ちょっと驚きました、、😅

なんか強引な感じもしますが、、
この作品を観て、このゴーガンさんという方をもっと知りたくなりました😊

このお方の繊細さと大胆さ、、
そこにフォーカスして、一度深く掘ってみたいと思います!
😆


3.オリーブの木のある散歩道 - アンリ・マティス

お次はこのお方の作品、、

野獣派といえば、このお方!
マティスせんせの作品でございます!!
😆

この作品、私かなり好物ですわー(*´∇`*)

で、マティスせんせの作品って最初は「なんだ?コレ、、🤔」

、、って、なるんですが、じっくりじーっくり観続けていくと、、

その独特で、不思議な世界に自分が入り込んでいくような、、そんな奇妙な感覚に陥るんですよ😊

コレは、もしかしたら私だけの感覚なのかもしれないのですが、、

私にとっては、その没入感に浸れるのがとっても気持ち良かったりします、、☺️


4.犬のいる自画像 - エドヴァルド・ムンク

そして、最後はこの作品、、

ムンクせんせのこの作品です!😆

この絵も非常に眼を奪われる絵ですね、、
なんかムンクせんせの絵って、人間の表情をしっかり描かないというか、、🤔

この作品も自画像というだけあって、犬と戯れているムンクさんの姿が描かれているのでしょうが、そんな微笑ましい状況にも関わらず、、

ご本人の表情が見えない分、何か不穏というか、不吉な雰囲気を感じてしまいます、、

ホント、どんなシチュエーションにおいても、ムンクせんせがずっと抱えている心の中の暗い部分が終始見え隠れしているような、、

そんな気がします😔


◇おわりに

ということで、今回は神奈川県箱根町にある「ポーラ美術館」で開催されている企画展、、

「ゴッホ・インパクト―生成する情熱」の第三弾をご紹介しました!😆

今回も数々の有名な巨匠の作品のご紹介となりましたが、いかがでしたでしょうか?

まあ、ご紹介した私が楽しかったですのでね、、
多分、おそらく、みなさまも楽しんで頂けたコトでしょう、、☺️

ただ、今回ご紹介したのは第2章ですのでね、、
10章まであるこの企画展はまだまだ続きます!!😆

そして、次回の記事も絶賛作成中ですので!
投稿した暁には、ぜひお立ち寄り頂けると幸いでございますー(*´∇`*)

ということで、今回は終了です!
では!また!!👊


いいなと思ったら応援しよう!