アルバム紹介: スブロサ SUBROSA - BUCK-TICK
どうも!まいたくです。
今回は、ですね、、
新体制となった、BUCK-TICKの初出アルバム!
「スブロサ SUBROSA」のご紹介です!!😆
ちなみに、初めてお見知りおきの方に、ですが,、
私まいたく、、
実はBUCK-TICKに関しましては、アルバム全曲紹介企画、なんぞをしておりまして、ですね、、😅
このアルバムの全曲紹介については、もっと聴き込んでから、改めて記事にしようと思ってますが、、
でもね、、
それだと、私の紹介熱が、引きませんので😅
今回は、この、発売後のなるべく早い段階での印象や感想を踏まえて、取り急ぎ、ご紹介いたします!😆
ではいく!
◇基本情報
概要:
リリース:2024/12/04
収録曲:
1. 百万那由多ノ塵SCUM
[作詞:今井寿/作曲:今井寿]
2. スブロサ SUBROSA
[作詞:今井寿/作曲:今井寿]
3. 夢遊猫 SLEEP WALK
[作詞:今井寿/作曲:今井寿]
4. From Now On
[作詞:星野英彦 /作曲:星野英彦]
5. Rezisto
[作詞:今井寿/作曲:今井寿]
6. 神経質な階段
[作曲:今井寿]
7. 雷神 風神 - レゾナンス #rising
[作詞:今井寿/作曲:今井寿]
8. 冥王星で死ね
[作詞:今井寿/作曲:今井寿]
9. 遊星通信
[作詞:今井寿/作曲:今井寿]
10. paradeno mori
[作詞:星野英彦/作曲:星野英彦]
11. ストレリチア
[作曲:今井寿]
12. 絶望という名の君へ
[作詞:今井寿/作曲:星野英彦]
13. TIKI TIKI BOOM
[作詞:今井寿/作曲:今井寿]
14. プシュケー - PSYCHE -
[作詞:今井寿/作曲:星野英彦]
15. ガブリエルのラッパ
[作詞:今井寿/作曲:今井寿]
16. 海月
[作曲:今井寿]
17. 黄昏のハウリング
[作詞:今井寿/作曲:今井寿]
◇感想
まず、今回のアルバムでの注目点と致しましては、やはり、魔王櫻井さん不在の中、どのような方向に向かっていくのか、、🤔
というのが、もちろん!
いちばん気になるトコだと、思います、、
あの、絶対的な存在感を放つフロントマンであり、稀代のボーカリストかつ、最高レベルの詩人、、
その櫻井さんが抜けた穴は、非常に大きいのでね、、😅
で、このアルバムリリース後、数日経った、私まいたくの所感と、いたしましては、、
まず、今回のアルバム、、
正直、昔のような、櫻井敦司に匹敵するような、ボーカル表現には、至っておりません、、
まあ、そりゃー、当たり前ですよね😅
あの魔王を簡単に超えることなんて、出来やしないんでね、、
でも、その反面、、
新しいBUCK-TICKとしての可能性は、めちゃくちゃ感じます!!😆
なんなら、期待しかないくらい、、
挑戦的で、野心的で、ポジティブ。
ホント、全員が50歳を超えたバンドとは思えないくらい、チャレンジングで、魅力的な仕上がりです!
このバンド、どこまで進化するんでしょう、、☺️
もちろん、櫻井敦司という、いわば表現者としての核を失ったのですが、、
その悲しみを糧に、もっと言うと、、
逆にその悲しみを大きな力に変えて、新たな一歩を踏み出した。
そんな、感じがします、、
そこまでの音楽に対する、ストイックさと、情熱を、如何なく発揮している、そんなアルバムです、、
マジで、凄いっす😅
そんな中、未だに進化する要素も、ふんだんに合って、ですね、、
その中で、いちばん私が感じるのは、、
星野さんの、ボーカル表現です!😆
先程も軽く述べたように、あの櫻井敦司には足元にも及ばないのですが、、
なんかね、、
今後歌い続けるコトで、あの櫻井さんとは違う角度で、凌駕するような、、
そんな、強い期待を持たせる程の、ポテンシャルを秘めている、声とボーカルセンスを感じます!😆
◇注目曲はこれだ!
ということで、注目曲にいってみましょう!
・雷神 風神 - レゾナンス #rising
まずはコレ、新生BUCK-TICKの最初のシングルです!😆
正直、最初聴いたトキはね、、
当たり前ですが、櫻井さんの声ではないので、かなり混乱しましたが、、
聴き込むうちに、、
非常にカッコいい仕上がりになっているコトを、感じ取るコトが出来ます!!😆
楽曲的には、今まで、今井さんがボーカルを取ってたさまざまな楽曲に近い感じなので、耳に馴染みやすいのですが、、
なんといってもね、、
星野さんとの掛け合いが、新鮮でね、、☺️
そして、この曲に関しては、今井先生と、星野さんの声が似てる気がしたので、、
二人の声が、まさにシンクロしてるようで、、
そこもかなりカッコいいポイントです!😆
・paradeno mori
コレはね、、
めちゃくちゃカッコいいっす!😆
今まで、櫻井&今井両名の一歩後ろに控えてた星野さんが、、
最前面でしっかりフロントマンとしての、役割を担ってる楽曲です!!😆
私まいたく、、
もしかしたら、このアルバムで、いちばん大好物な曲、かもですし、、
星野さんの、今後のポテンシャルを、大いに感じた、いわば彼にとってのターニングポイント、、
そんな可能性を感じる楽曲、だと思います!😆
題名的にも、ちょっと、彼らのあの中期の名盤を感じさせる感じですしね😆
そういったお遊びも、見え隠れする、ステキなナンバーです😊
・絶望という名の君へ
この歌も、星野さんがボーカルを務める楽曲です😊
星野さんらしい、優しい声色で希望を込めて歌っています。
コレは、私まいたくの完全な主観、なのですが、、
星野さんのボーカルの中に、櫻井さんの影というか、要素を感じたんだよな、、🤔
やはり長年彼の後ろで、ギターを演奏してたからなのか、、
櫻井さんのフロントマンとしての表現、に何となく近い感じがします😊
、、ん??あれ??🤔
さっき、星野さんの声って、、
今井さんに近いと言ったような、、🤔
そうなんですよ!
星野さんの声って、今井さんにも、櫻井さんにも、どちらの要素も持ってるような、そんな星野さんの声、なんですよ、、
そこが、今後のBUCK-TICKの大きなポイントになると、思います!😆
・TIKI TIKI BOOM
この歌も、かなりカッコいいですねー!😆
相変わらずの、今井節のラップだか、歌だかね、、
どっちとも取れるような、声色に、被さるようなデジタルとテクノの嵐🌀
コレは、今までにないBUCK-TICKの楽曲だと思います!😆
歌詞もね、、
完全に今井節、爆発ですよ!😆
50代中盤で、こんな攻めた歌詞書くかなー、、
普通のヒトは、、😅
・プシュケー - PSYCHE -
こちら、星野さんがボーカルを取る、楽曲なのですが、、
なんかね、、後半になるにつれ、、
星野さんが、櫻井さんになり変わったような、そんな雰囲気にさせてくれます☺️
この楽曲は、その最たる例で、ですね、、
恐らく、櫻井さんがボーカルを取ったとしても、遜色のない、楽曲だと思います、、
でも、コレがBUCK-TICKの凄いトコで、、
やっぱり、最新作が、最高傑作なんですよ、、☺️
なので、星野さんのボーカル表現が、、
この楽曲を構成する上での、最高の声、だと思います!
私まいたくは、そう、思います😊
◇おわりに
ということで!
今回は、私まいたくも待ちに待った、新生BUCK-TICKの新譜「スブロサ SUBROSA」をかいつまんでお送りしました!!😆
いやー、、
最初はなかなか感覚がつかめなくて、ですね、、
でも、繰り返し聴いてくうちに、、
今までにない、新たなBUCK-TICKの可能性を、感じました、、☺️
まさに、このアルバムは、今までのBUCK-TICKとは違う、新たなバンドに生まれ変わる、、
、、というか、生まれ変わる過程のターニングポイント、となる、アルバムだと思います!😆
余談ですが、、
なんか、SOFT BALLETやTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTの雰囲気も、感じるんですよね、、😅
櫻井さんの持つ、独特の雰囲気や、圧倒的なカリスマ性、あとは、彼が一生をかけて追い続けた、愛と死、という死生観、、
そういったモノは、今回のアルバムでは、影を潜めてますが、、
今後のアルバムで、そういった要素も融合させつつ、いつまでも、進化し続けて欲しいと思いますし、、
その足掛かりとなる、作品になると、思います!😆
ということで、今回の紹介は、終了!!
では、また!
