美術館紹介 No.32:国立新美術館 - 企画展 時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989-2010 with 謎解き企画vol.3
どうも!まいたくです。
今回の美術館紹介企画もですね、、

この東京メトロ主催の謎解きイベント「ミュージアムで謎解きを」に参加しつつ、なぜか抜け出せなくなっているのが、、

そう、この国立新美術館!!
なんですよねー(*´∇`*)

いやー、、
建物のデザイン、ホントかっちょいいわ、、☺️
と、そんな国立新美術館沼にハマってしまっている私まいたくのご様子を、今回もご紹介いたします!👊
ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊
ではいく!!
◇美術館 概要
1.基本情報
・所在地:東京都港区六本木
・開館:2007/1/21
・美術館HP:
◇注目作品
で、私がなんでこんなにこの美術館にディープダイブしちゃってるかというとですね、、

そう!この「時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989-2010」という企画展がね、、
故郷の千葉県返してくれないわけなんよー(*´∇`*)
なぜって?
それは、めちゃくちゃ面白いからです!
((((;゚Д゚)))))))
なので、今回もこの企画展のご紹介をガッツリとさせて頂きますね!😆
1.コンタミネイティッド・アトムスーツ/アトムスーツ・プロジェクト - ヤノベケンジ
そして、今私がいるトコは、、
「プロローグ」「イントロダクション」を経てたどり着いたこの場所、、

「レンズ1:過去という亡霊」というエリアです😊
で、そこでまず真っ先に眼に入ったのは、、

そう!コイツ!!
コンタミネイティッド・アトムスーツです😊
コレ、私まいたく、、
なんかめちゃくちゃ刺さったんですよねー(*´∇`*)
一見、まあよくありがちな作品、って感じもしなくはないのですが、、
この「コンタミネイティッド・アトムスーツ(以下、勝手に「アトム」くん😊)は色んなトコに出没してまして、、
例えば、、

コチラ!
アトムスーツ・プロジェクト:保育園1・チェルノブイリという作品の中では、、

チェルノブイリ、、
その言葉が示す通り、悲劇的な事故を想像させながらも、優しく見守っているように感じます、、
そして、この作品、、

このアトムスーツ・プロジェクト:タンク・チェルノブイリという作品の中では、、

こんな感じで、ですね、、
下を向いて、もうなにも感じるコトが出来ないような、終末感が観てとれるような気がします、、
そして、私、実は、、
胸のデジタル数字がかなり気になってまして😅
それぞれの画像を拡大するとわかるのですが、、
銀色のシェルターに入っている「アトム」
幼稚園での「アトム」
タンクの「アトム」
、、それぞれ数字が違うんですよね、、
コレが何を意味するのか、、🤔
そして、私は一つイメージしてるコトがあるのですが、、
みなさまはどんなイメージを想像しますか?
そう考えて鑑賞するのも面白いと思います😊
2.〈torii〉より - 下道基行
で、お次はこの作品、というか作品群、、

下道基行さんという方の「〈torii〉より」というシリーズですー(*´∇`*)
コレも個人的にめちゃくちゃ面白いと思ってまして、、
上でご紹介した写真を含め、アメリカのサイパンやロシアのサハリンなど、日本の植民地時代の遺構として残る鳥居、、
その鳥居が現在のそれぞれの地域で、不思議な融合性を見出している感じなんですよね😊
ということで、まずはそれぞれの地域に根付いた鳥居様をご覧あれ、、



どうです?
私は、コレめちゃくちゃ刺さりました😊
本来、神門として「神域」と「俗界」を隔てる役割のあるこの鳥居が、その意味を失いつつ外国で新たな融合性を魅せるというね、、☺️
いやぁ、、
なかなかに興味深い作品でしたー(*´∇`*)
◇おわりに
ということで、今回は東京メトロ主催の謎解きイベント「ミュージアムで謎解きを」での美術館巡り第二弾!
、、として「国立新美術館」を訪問!
アーンド、企画展「画展 時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989-2010」!
そちらの第三弾ご紹介いたしましたー(*´∇`*)
今回はシリーズ的な作品を二つほど、どどん!とご紹介しましたが、どっちもかなり面白い作品でした!😆
でも、このエリアは今回ご紹介した作品以外にも、めちゃくちゃ興味深い作品が目白押しでしたのでね、、
ぜひみなさまも直接観てみて下さい!
かなりおススメですので!😆
ということで、次回もこの企画展のご紹介は続きます😊
次回はちとホラーテイストな回となります、、😱
では!
