抗がん剤治療はじめます。
2年前乳がんが見つかり、乳房全摘出後は経過観察となっていたのですが、
(しかも、手術後のことがまだ書けていません・・・苦笑)
この度、乳がんの再発が判明し、抗がん剤治療を受けることになりました。
はい、びっくりしてます。
思い起こせば、すぐにだるさを感じたり、手術跡が張る感じがあって、更年期かな?気の持ちよう??と思ってたのですが、その違和感は、どうやら全部「ガン」のせいだったようです。
今週、抗がん剤治療の予定なのですが、治療予定がわかってからの10日間でいろんな準備をしてきました。
■抗がん剤投与中の対策
ななぽよさんの記事をみて、着圧ソックス購入。保冷剤や手袋も準備。
Wifiは使えるらしいので、スマホ&イヤホンでradiko聞きながらすごそうかと考え中。(所要時間60~90分ぐらいらしい)
■副作用対策
・体調不良時でも食べられそうな物(私はゼリー)を買いだめ
・脱毛に備えて、髪を耳下ぐらいまでの長さにカット、
ウィックは友だちに教えてもらったサロンで、店員さんに相談しながら試着して購入しました。
帽子は病院の売店で売っているものを買うつもり。
■家族
・夫と長男には抗がん剤治療始めることを伝えてます。
私も今は一般的なことしかわからないので、気になることがあったら、私に聞くか、自分でネットで調べてというスタンスです。
(話を聞くより、見て理解するのが得意なひとたちです)
・知的障害のある次男には特に伝えていません。
元々、他者の体調不良など形の見えないものに対して、どう振舞ったらいいかを考えるのが困難なため、寝込んだタイミングで苦しいと伝えたり、そっと離れることにします。
・我が家の分担は、
夫→料理・買い物・時々その他家事育児
私→洗濯・掃除・育児(主に次男の世話)・時々料理・買い物
なので、体調不良が長引くかどうかで外部サポートを導入しようかと。
ヘルパーさんやつくりおき宅配を利用したら少しラクなのかなと思って調べてます。
・私の父母妹にも伝えてはいます。が、遠方に住んでいて、サポートをお願いできる状況ではないので、無事を祈っててくれと伝えています。
(前回の手術の時は、遠路はるばる母親が来てくれて
家事などを手伝ってもらいました)
■人間関係
・約束していた友人へキャンセル連絡。
関係が近い友人なので抗がん剤治療始める旨を伝えました。
経験談に基づくアドバイスをくれた友人や、
抗がん剤治療中にいいお茶やケアスプレー(市販品)をプレゼントしてくれた友人もいて、本当に嬉しかったです。
・参加表明してたイベントやPTAのお手伝いのキャンセル連絡
基本的には「長期病気療養に入るため」と伝えました。
「ガン」というワードはさすがにビックリさせてしまいそうなので。
ゆるく参加もできるのですが、できなくて申し訳ないという気持ちになりそうなので、サクッと手放すことにしました。
・会う回数が多い、次男の学童の責任者の方には伝え済。
次男関連の支援者(学校の先生・放デイ・移動支援)には抗がん剤治療始まってから伝える予定。
次男の情緒不安定や、支援内容の変更が発生するかもしれないので伝えはします。
・長男関連は特に言うつもりなし。
ただ、長男つながりのママ友とは、なぜか3人ぐらい遭遇したので、ショックを受け過ぎない人には伝えてます。
■仕事
・上司や労務への報告、勤怠調整
休業できる環境ですが、私は在宅勤務のパートタイマーなので、気分転換のためにも、体調が悪くない日は仕事したいなと思っています。
・欠勤時の代理対応依頼準備
自分マニュアルを更新して、いつでもお願いできるようにしました。
■身体のこと・その他
・歯科(治療中)と婦人科(子宮内膜症)受診。
・chocoZAPは休会手続き済
・体調の変化などを記録できるように
がん患者専用アプリを入れてみました。
今のところはこんな感じで準備中。
他にできることはないか模索中ですが、
頑張りすぎないようにほどほどでいきたいと思う次第です。(断捨離もしたかったけど時間切れ)
