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【日常】「助産師さんなら育児も余裕でしょ?」と言われるけれど。3歳と0歳に振り回される、私の「白目」な日常。【育児】

こんにちは!さこです🌷
お読みいただきありがとうございます🫶🏻

突然ですが、皆さん。
「助産師」という仕事に、どんなイメージを持っていますか?

「赤ちゃんのことなら何でもお任せ!」
「いつもニコニコ、穏やかに育児してそう」
「寝かしつけの神業を持ってそう」

……ええ、わかります。仕事中の私は、確かにそうです(笑)。
プロとして、お母さんたちの不安に寄り添い、優しくアドバイスをするのが私の役目ですから。
でも、一歩家に帰れば、現実はこれです。

〜今朝の出来事〜
3歳娘の起きたくない・ご飯食べたくない・着替えたくないのフルコンボ。抱っこしてなだめているとあっという間に30分。保育園に間に合わないよ〜🤯とイライラし始める私。隣には寂しい&お腹ぺこぺこでギャン泣きする0歳息子。お顔は涙と鼻水でグシャグシャ。朝から2人の泣き声が響き渡ります😇私がもう1人いればいいのにと何度思ったことか😭😭

はい。助産師だろうが何だろうが、家ではただの「必死なママ」なんです😂


知識があるからこその「葛藤」

助産師として10年以上働き、多くのパパ・ママ・子供たちと関わらせていただきました。助産師として働く中で得た知識は、私の中で大きな強みでもあり自信でもあります。

でも、自分の育児となると、その「知識」が邪魔をして余計なことをすることもしばしば。引いては私の培ってきた自信をへし折ることもあります😇

この時期にはもう長時間寝るはずなのに、なんでうちの子は1時間おきに起きるの?寝てくれマジで。

うつ伏せになってる!SIDS!息してる?よかったしてる!あーー触ったら起きた。また1からやり直し!

直母やめたい。夜間はおしゃぶりにしようかな。あーでも噛み合わせが悪くなる。最近のおしゃぶりはそうならないって知ってる。近くに使っている子供たちもたくさんいる。でも知識に縛られて移行できない。

仕事で何度も伝えてきた『ママ、無理しすぎずに休める時に休んでくださいね』という言葉。本気でそう思ってて少しでも心が軽くなればと思って伝えていたこの言葉。経験して初めて分かった。無理しないと家が回らない。無理したくなくても無理せざるをえないんだ。

仕事で培った「理想の育児像」と、目の前の「泣き叫ぶ我が子や現実」のギャップに、一人で白目むきながら立ち尽くす夜もあります。


「正解」よりも大切なこと

そんな私が、2人の子供を育てながら、そして助産師として活動しながら、最近ようやく気づいたことがあります。
それは、育児に「正解」なんてないということ。
そして、「助産師の私」である前に、「一人の人間としての私」を大切にしてもいいんだ、ということです。
仕事中なら「赤ちゃんが泣くのは元気な証拠!」と笑顔で言えますが、夜中の3時に泣かれたら「勘弁して〜😭」と思うのが人間。
それでいいんだ、と自分に許可を出せるようになってから、少しだけ心が軽くなりました。


最後に

みなさん、今日も1日お疲れ様です!!
このnoteを読んでくださっているママさん、パパさん。
もし今日、子どもに対してイライラしちゃったり、ご飯を適当に済ませたりして、「自分ってダメだな」って落ち込んでいる方がいたら、伝えたいです。
「大丈夫。プロの助産師だって、家では白目むきながら両腕に泣きじゃぐる子供を抱えて走り回ってます!」(笑)

完璧じゃなくていい。

むしろ、そのドタバタこそが、いつか笑える「愛おしい時間」になるはず……と信じて、今日も一緒に乗り切りましょうね。
さて、そろそろ長女のお迎えの時間!
嵐の第2ラウンド、行ってきます!🏃‍♀️💨

今日も読んでくださりありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう🙌🏻💓

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