コンビニ食→無添加
無添加ってなに?
「無添加」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
わたしがぱっと思いつくのは、やっぱり「食」のこと。
食以外では洗剤、ラップ、スキンケア用品…
あらゆる日用品にも「無添加」という
言葉が使われているのを目にしますね。
わたしにとっての「無添加」とは
定義は、いくつかあります。
最低限の原材料で作られていること
分からないもの、見たことのないものが入っていないこと
からだや自然の中でちゃんと分解されていくもの
そんな基準で物を選ぶことが、今ではわが家の日常になっています。
7年前まで、ぜんぜん「無添加」じゃなかった
だけど、最初からそうだったわけではありません。
7年前のわたしは、
朝昼はコンビニ、
マック大好き、ファストフード大好き
仕事はブラックで
心もからだも壊れかけ、自分なんて二の次。
その仕事もやっと辞めたところで
「無添加」なんて言葉とは程遠い所にいました
仕事を辞めた後、わたしは独立して
自爪育成を専門にしたネイリストになりました。
あるとき、ネイリスト仲間が開催した
「無添加セミナー」に何気なく参加したのが
すべてのきっかけでした。
知らなかったことを知ったあの日
そのセミナーでは、
学校や社会の中では教えてくれないような話ばかりでした。
でも、
「どうしてこんな大事なことを、
わたしたちは知らずに生きてるんだろう」
そう思うくらい、どれも日常の選択に関わる
大切な知識でした。
そして気づけばわたしは、
ネイル以上に「食」や「暮らし」に夢中になっていて、
今では無添加料理教室やワークショップを開催するようになりました。
無添加によってわたしの暮らしは
じわじわとそして大きく変わっていったのです。
