【思考実験】理学療法士の働き方を拡張する。職能団体(日本理学療法士協会など)との連携を想像してみる。
こんにちは!My Whoの作り手、ノリです。
いつも「My Who」の活動を見守っていただき、ありがとうございます。
本日は少し趣向を変えて、私たちがこれから仕掛けていきたい「未来に向けた思考実験」について、皆さんに共有させてください。
これまでnoteでは、メディカルタレント(理学療法士をはじめとするコメディカルの方々)の「働き方の拡張」、そして「患者さんとの関係資本の継続」というテーマについて発信を続けてきました。
病院や施設という枠組みを越えて、もっと自由で、もっと患者さんの人生に寄り添える働き方があるはず。
そんな想いで「My Who」の構想を練っています。
そして今回、このビジョンを形にするための次のステップとして、クラウドファンディング(READYFORでの挑戦)を想定して準備を進めています。
■ 個人や一つのサービスの枠を越えるための「想像」
今回のクラウドファンディングは、資金調達はもちろんですが、最大の目的は「現場の共感(ニーズ)を可視化すること」です。
「今の働き方に閉塞感を感じている」
「退院後の患者さんとも関わり続けたい」という現場の声を
確かな「社会のニーズ」として証明したいと考えています。
ただ、この業界で新しい文化を根付かせることのハードルは、痛いほど理解しているつもりです。個人の力や、一過性のプロジェクトだけで終わらせてはいけない。
そこで、このムーブメントをより大きな「うねり」にするためにどうすればいいか?を考える中で、ひとつの思考実験に行き着きました。
それは、例えば「日本理学療法士協会」のような職能団体と連携して、新しい働き方の形を一緒に模索していくことはできないだろうか? という想像です。
📣国民向け・理学療法士向けHP最新情報📣
— 公益社団法人日本理学療法士協会 (@jpta1966) April 2, 2025
[協会の取り組み]
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▼詳細はこちらhttps://t.co/XhibPY4fYZ pic.twitter.com/nSWkN0pqOw
■ 職能団体にとっても「メリット」のある座組とは?
もちろん、歴史ある公益組織が、一介の民間プロジェクトと簡単に連携できるとは全く思っていません。これはあくまで私個人の頭の中のシミュレーションです。
ただ、客観的に見ても、私たちが「My Who」を通じて実現しようとしている未来は、職能団体が抱える課題解決に対して、しっかりメリット(公益)を提供できるのではないかと考えているんです。
例えば、以下のようなシナジーが生まれる可能性があります。
多様なキャリア提示による「離職防止」のテストケースに
将来への不安から業界を離れる人を減らすため、「My Who」で多様な働き方のロールモデルを実践・可視化できれば、理学療法士の定着率向上に向けた具体的なソリューションの一つとして活用いただけるかもしれません。現場のリアルな「一次データ」の還元
草の根のコミュニティだからこそ集まる「若手のリアルな悩み」や「新しい働き方への意欲」といった生きた声を、今後の業界全体の施策づくりに役立てていただける可能性があります。「予防・ヘルスケア」領域における職域拡大のPR
病気やケガの後だけでなく、社会の様々な場所で活躍する理学療法士の姿を発信することは、職能団体が推進したい「職域拡大」の理念を世の中に伝える、生きたPRになるはずです。
■ 最後に:ともに医療の未来をつくる方を探しています
これはまだ、私個人の頭の中にある「思考実験」の段階です。
まずは自分たちの足で立ち、現場の熱量を形にするところからすべては始まります。
この挑戦を、ただの「夢物語」で終わらせないために。
今後スタートするREADYFORでのプロジェクトでは、皆さんの力が必要です。
私たちの想いやこの「思考実験」に少しでも面白さを感じ、一緒に医療の未来を作っていくために、ご協力いただける方はいらっしゃらないでしょうか?
もしご興味をお持ちいただけましたら、今後の発信をチェックいただき、このムーブメントに温かいご支援とコメント・DMやご参加をいただけますと大変嬉しいです!
現場からは以上です。
My Whoのノリでした。ではまた!
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