【自己紹介】はじめまして。元・診療放射線技師です。「医療現場」と「ビジネス」の両側を行き来しています。
はじめまして。
「My Who(マイフー)」ノリと申します。
自分が何者なのか
記事をいくつか投稿してきましたが、改めて「自分が何者なのか」をきちんとご挨拶できていなかったので、少しだけ自己紹介をさせてください。
僕はこれまで、「医療現場」と「ビジネス」という2つの世界を行き来してきました。 決して華やかな経歴ではありませんが、少し変わった視点を持っているかもしれません。
🏥 1. 現場の技師から、裏方のPMへ
キャリアの出発点は、診療放射線技師です。 病院の中で、CTやMRIを撮影し、患者さんと向き合う日々を過ごしていました。
現場はやりがいに溢れていましたが、同時に「現場の努力だけでは解決できない課題」もたくさん目の当たりにしました。 そこで、「仕組みの側から医療を支えたい」と思い、ビジネスの世界へ飛び出しました。
🏙️ 2. 「街づくり」と「遠隔医療」に没頭した前職
ビジネスサイドに移ってからは、プロジェクトマネジメント(PM)を中心に、少し大掛かりな仕組みづくりに関わらせていただきました。昔を考えると至らない点が多くあり、今は頭を抱えます・・・。
街全体で健康を作る
健康経営サービスやPHR/EHRサービス、そして「スマートヘルスケアシティ」や「国家戦略特区における健康増進施設」の立ち上げなど……企画立案からUI/UX設計、開発・運用設計まで、泥臭く奔走していました。
オンライン診療の設計
また、技師としての現場経験を活かし、自社プロダクトである「オンライン診療・オンライン医療相談サービス」の設計にも参画しました。医療者目線でのアドバイザリーとして、複数の案件に関わることができたのは良い経験です。
💻 3. 現在:医療データの最前線へ
そして現在は、国の認定を受けた「医療データ利活用事業」を行う企業にて、さらにコアなデータ活用に取り組んでいます。
医療データの社会実装
医療機関からのデータ収集や、企業・教育機関へのデータ提供を推進し、日本の医療研究開発を裏側から支えています。
新規事業への挑戦
医用画像領域への新規参入検討や、PHR関連企業とのアライアンスを前提とした事業企画など、「医療データ」を基盤とした新しい価値づくりに挑戦しています。
🤝 4. なぜ今、Noteを書くのか
こうした大規模なデータ事業やシステム開発に関わるほど、痛感することがあります。 それは、「仕組みだけでは、人の行動は変えられない」ということです。
どれだけ立派なシステムがあっても、最後に人の背中を押すのは、やっぱり「人(信頼できる誰か)」の言葉だなと考えております。
だからこそ今、データやAIだけでなく、「人間味(メディカルタレント)」の力を活かしたプロジェクト「My Who」を作ろうとしています。
人が本当に重い腰を上げる時、困難を乗り越えて頑張れる時。
その動機の中心には、必ず「誰か(Who)」の存在があるからではないか?と考えてえて、「My Who」と命名しました。
🙇♂️ 最後に
このNoteでは、
医療職からキャリアチェンジした実体験
医療データビジネスの現場での気づき
起業に向けた試行錯誤の日々(ダイエット記録含む…笑)
などを、飾らずに綴っていこうと思います。
まだ道半ばの身ですが、同じような課題感を持つ医療従事者の方や、ビジネスマンの方と繋がれたら嬉しいです。
コメントやフォロー、気軽のいただけると励みになります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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