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IMONOPANは食材を美味しくしてくれる魔法のフライパンだった


ホットクック、蒸篭、レンジストーム、一人鍋。
これは私をサポートしてくれる調理道具たち。
もうこのラインナップで十分、と思っていましたが、新しい助っ人が仲間入りしました。

その名はIMONOPANです。


フライパンなんてなんでもいいと思っていた

フライパンは、テフロン加工の安くて軽い素材のを使い切って新しく買う
という、SDGsに反したスタンスで済ませていました。

鉄のフライパンを使っている人から
「これで焼いたらもう他のフライパンは使えない」
「今、絶賛育て中」
と、その良さを聞いていたので、鉄のフライパンに憧れていましたが
鉄=重いというイメージで諦めていました。


鋳物のフライパン、「IMONOPAN」

さすがに、鉄のフライパンは重いし高いし、我が家には現実的ではないなあと思っていたのですが、ある時、SNSで見つけてしまいました。

IMONOPAN(いものパン)

20㎝の我が家サイズが3000円台で買える!
しかも、面倒な育てる作業も要らない!
IHクッキングヒーターがOK!

もう買うしかないでしょう!

ということで、2024年10月に注文しました。

到着はいつ?
とワクワクして見てみたら
「2025年8月」

え?来年の夏?
ほぼ1年待ちじゃん…

おひとりで作られていて、発送作業からなにからなにまでワンオペでされているのだそう。
そうか、それは時間かかるよね。
いいよ、待つよ。

そうして待っている間に、我が家にはレンジストームという新アイテムが参入してきました。

フライパンの仕事をレンジでやってくれるという優れものです。
今までフライパンで焼いていた魚や餃子も、これひとつで解決。

IMONOPANの存在も忘れていた頃…

「早くお届けできることになりました」
と2025年2月にレターパックプラスで到着しました。

郵便局さんも、この中にフライパンが入っているとは思わないでしょうね。


早速使ってみる

フライパンというと長い柄がついているデザインがほとんどです。
こちらは、持ち手が別売りです。


だから、レターパックプラスにも入るんです。
無駄な梱包無しなのもSDGsですね。

鉄なべは油をならして育てる作業が必要ですが、こちらは、届いたらすぐ使えます。
もちろん洗ってからですが。

白煙が立ち上がるくらいまで熱するのがポイントです。

ちょっと鍋を熱くしてから調理開始。
くっつきやすい卵料理をしてみます。

バターが焦がしバターくらいになっちゃいましたが、いざ投入。

スクランブルエッグが出来ました。

フライパンからスルッと剥がれたのには感動!

全然くっついてない!

しかも玉子がふわふわ!

今まで作っていたスクランブルエッグは何だったの?という柔らかさ。


焼いただけの鶏なのに

せっかくだから、皮パリパリの鶏もも肉をいただこうと焼いてみました。
塩コショウで下味付けて、片栗粉をまぶして焼きます。

鶏もも肉って、焼けていそうで実は中まで火が通っていないことが往々にしてあります。
皮はじっくり焼きますよ。

鉄なのでくっついたかな?と心配になりましたが、ムリにはがさなくても、しっかり火が通れば自然とフライパンから離れてくれます。

この焼き色♪

すごい美味しい色!
見ただけで美味しいってわかる焼き色です。


実食!

焼きあがりました。
いつもなら、少し冷ましてからカットして、それぞれのお皿に取り分けますが、今回はそのまま食卓に持っていきます。
フライパン自体も素敵だから、サーブして見て欲しい。


その場でキッチンハサミでカットしました。

肉汁が~♪

プリップリの焼き上がりです。


この美味しさが伝わりますように!
完全に火が通っているのに、身が固くなくて脂もプルプルです。
普段、皮や脂部分を食べない家族が、何も気にせずペロッと食べていました。

「ただ焼いただけなのに、焼き鳥食べているみたいに美味しいね」
「長ネギも柔らかくて甘くておいしく焼けてるね」

そう、付け合わせの長ネギがトロトロに焼けていてもう少し食べたかった。

IMONOPANは小さいけれど、そのポテンシャルは計り知れなくて、私の未熟な料理の腕を何倍にもアップさせてくれる救世主となりました。


使い終わったら

油をなじませるとかの育てる作業がいらないので、洗ったら乾くまでほおっておきます。

良く乾かすことが一番のお手入れですね。
扱いやすいのも魅力です。


収納もコンパクト

これまで使っていたフライパン。


収納する時には、取っ手部分を考慮して隙間を空けていました。

卵焼き器の柄が長い


フライパンは、無印良品の仕切りスタンド大で立てて収納していました。

IMONOPANは深さが3㎝なのでスリムなのもポイント。
(レターパックプラスで送られてくるくらいだから)
仕切りスタンド小のスリムな幅に収まりました。

フライパンの場所には重ねていた一人鍋を1個ずつ置けました

見た目もシンプルになりました。


フライパンなんてなんでもいいと思っていたけれど、それは違うとわかりました。

使う道具で食材の味は変わるんですね。
なんなら、食材のポテンシャルを全然生かしていなかったことを反省。

もうフライパンはいらないかも、とレンジストームを使いましたが
レンジストームにはレンジストームの強みがあり
フライパンにはフライパンの強みがありました。

というか、フライパンではなくIMONOPANですね。

鉄のフライパンを使っている人の
「これで焼いたらもう他のフライパンは使えない」
という声に、どのくらいの違いなのか気になっていましたが、その答えがわかりました。

私も、もう他のフライパンは使えないです。

これまでのように、使い捨てのフライパンではなく、半永久的に使い続けることが出来るから、地球に優しいSDGsなキッチングッズでもありますね。

未熟な私の料理の腕を、スーパー主婦くらいのレベルまで上げてくれる調理グッズたちに感謝!!


#今日のおうちごはん

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