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Workation in 岐阜~52おじさんの気まぐれGW一人旅2024~#2

"workation"の沼にはまった(笑)52おじさん。
今回は実際の岐阜workation一人旅の全貌を紐解いていくとしよう。

第1章 朝は大阪なのに夕方はもう岐阜

人口減少のすすむ街で途絶えがちな交通の足としてこんな工夫が・・

今回の一人旅舞台は、ずっと行きたかったがなかなか行けなかった岐阜県!ということで、旅行当日までの間、念入りにgoogle mapなどで現地移動方法のシミュレーションをしていた。

だが、こんな下準備の間が52おじさんは楽しかったりする(笑)。

で、いよいよ当日。

主に移動はJR線の新幹線、特急など有料電車を使用せず、在来線のみの使用で長距離半額割引の効く身体障害者手帳持参でコスパ移動するのが今の52おじさん方式(笑)。

今回はまず、新大阪からメインの岐阜県白川町の白川口駅までの200kmちょっとの切符を障害者割引運賃の恩恵を受けさせていただく(ボクは100km以上の乗車が割引対象)。

鈍行ならではの景色の移り変わりを楽しむうちに約5時間ほどで白川口駅に到着。

実はここでボクは、ある人を待たせていた。
それは誰かというと、実は白川町役場より「おでかけしらかわ・ひがししらかわ」という移動バスをチャーターできるシステムがあり、その運転手の方だったのだ。

そしてなんといっても驚くべき運賃。片道、目的地のゲストハウスである「晴耕雨読とみだ」のある黒川地区の場所まで、30分以上はかかる距離を乗車、ノンストップでゲストハウス前まで送迎いただき、それでなんと200円、なのだが、ボ\クの場合は、バスの場合ほぼ全国で身障手帳の半額割引が受けられるので、更に半額の・・・・たった「100円」ですよ、100円。

しかも、ボクの駅到着時間に合わせて送迎してくれるって・・これホテル並みじゃないですか(笑)。

と、こんな便利なシステムの詳細はこちら。


さてさてそんなわけで、ボクはとうとう今回のメイン宿泊地の「里山ゲストハウス 晴耕雨読とみだ」の中へ足を踏み入れたー。

古民家一軒まるごと、一日一組限定の宿

さて、見出しにもあるように「里山ゲストハウス 晴耕雨読とみだ」は、なんと古民家一軒まるごとなのだ。

もう一度言おう、「一軒まるごと」だ(笑)。

さてそんなわくわくがとまらない52おじさんは、中から笑顔で迎え入れてくださったオーナー・塩月さんの笑顔に癒やされた。

一通りの古民家の使用方法が伝えられた後に、「では私は失礼します。なにかありましたらこちらへ・・」と連絡先をいただき、あっさり古民家を後にされた(笑)。

おっとそっか。ここからチェックアウトまで完全に一人なのか。
しかも周りの騒音といえば、たまに走る車の音、鳥のさわやかな鳴き声くらいの静かな田園地域。

いいよいいよ、こののどかな開放感。

ボクはすっかり「里山ゲストハウス 晴耕雨読とみだ」の住民になった気持ちだった。


里山ゲストハウス 晴耕雨読とみだの全貌

ここで、「里山ゲストハウス 晴耕雨読とみだ」である古民家一軒家はどのような構造になっているのか?

少しご紹介しようと思う。

まずは、玄関。

ドーンと玄関に鎮座するこの「天体望遠鏡」。
使い方はわからないが、ぜひ使いたいなあと思っていたら、この日はあいにく雨模様で、星が見れる確率はほぼ絶望的だった(笑)。

この玄関に入るとまず見えるのがこの部屋。

ボクもここでオーナー塩月さんの説明などを受けた。いわゆるコワーキングスペースで、プロジェクターやホワイトボード、はたまた配信用の照明まで完備なので、リモートワーク、生配信なども・・。

孝平
奥に見える多数の本はすべてこちらに寄贈された本らしい、すごっ!
少々見えにくいがなんとハンモックもあるのでそこで揺られながら読書・・・なんてことも。

この多目的ルームと隣接しているのが、ずばり台所だ。しっかり自炊できるよう食器、家電などほぼ完備している。

こちらは、「WORK SPACE」とあるが、要は先ほどの多目的ルームをよりコンパクトにした会議室といったところだろうか。

こちらはトイレに洗面所。トイレも2台あるので取り合いにはなりにくい(笑)。

そして、浴室も・・なかなかゆったりしたもので、身長175㎝のボクもしっかり足を伸ばせた(笑)。

こちらが、今回ボクが泊まらせていただいた客室。一人でこの広さ・・・。
広すぎて落ち着かない(笑)。

このほかにも中は見られなかったが、別の客室もある。


ここで次の4枚の写真をみていただきたい。

写真ではわかりづらいが、実はこの古民家は、先ほど紹介した多目的ルームを中心に四方を囲むようなんと回廊式の廊下になっている。
これらの写真は全方向からの廊下を撮ったものだが、つまり一周できる廊下というわけだ。
ボクが子供なら間違いなく走りまくって暴れるパターン(笑)。


と、ざっとこの古民家内をご紹介したわけだが、位置関係がもうひとつ・・・という声が(笑)。
という皆さんに向けてこの写真をどうぞ!

これはまぎれもなく「避難経路図」なのだが、これを見れば、なんとなくここの位置空間がぼわーっと浮かんでくる・・ことを祈ろう(笑)。

そして、なんといってもここのおススメポイントは、なんとオプションで屋外サウナも可能!なのである。

しかし!である。なんとボクはサウナのあの熱さが弱くどちらかといえば苦手(笑)。なので、こればかりは今回体験談は書けないのでお許しいただきたい。

ただ、サウナ好きな人には見逃せないと思うが、こんな一軒家で屋外って・・・。外から丸見えじゃないのー!?というそこのあなた!
以下の写真のように、玄関側からはしっかりすだれっぽい覆いがあるので・・安心していただきたい!!

こんなかゆいところまでリノベーションされた一軒の古民家である「里山ゲストハウス 晴耕雨読とみだ」で、なんとかボクのお試しworkationの幕があがった!(♯3へ続く)

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