夜空を彩る『三大流星群』✨天体観測を楽しむために(*‘ω‘ *)
こんにちは、もしくはこんばんは✨
癒しの国の『天文台』へようこそ🌟
今年も例年通り『ふたご座流星群』に目を輝かせていた私ですが、
ふと『三大流星群についてまとめてみよ♪』と思ったのですご〜く簡単にまとめていきます(*´з`)
今後の流星観察の参考にしていただければ幸いです(^^♪
なるかわかりませんが( ´∀` )
✨しぶんぎ座流星群
出現時期:12月下旬~1月上旬
極大期:1月4日頃
母天体:諸説あるそうな
年明け1番最初の流星群ですね✨
極大時には30個ほどの流星を見ることができるとか!
放射点は『うしかい座』と『りゅう座』の境界付近にあるため、
『りゅう座ι(イオタ)星流星群』という呼び方もあるそうです✨
母天体は確定しておらず、『2003 EH1』が近年では有力視されているそうです✨
✨ペルセウス座流星群
出現時期:7月下旬~8月下旬
極大期:8月13日頃
母天体:スイフト・タットル彗星
夏真っ盛りの夏休みの時期、ちょっと夜更かしをして家族で観たりした方もいるのではないでしょうか?
同じ時期に『みずがめ座δ(デルタ)流星群』がありますね。
こちらは南半球で活発な流星群なので日本ではあまり見れませんが、時期がかぶるので知らず知らずのうちに目にしているかもしれませんね(^^♪
✨ふたご座流星群
出現時期:12月上旬~12月下旬
極大期:12月14日頃
母天体:ファエトン(小惑星)
1時間に60個とか見えちゃったりするふたご座流星群ですが、毎年比較的安定した流星を見せてくれますね!
月が出ていても、住宅街で明かりがあっても、関係なくバンバン流れていくイメージがあります( ´∀` )
晴れてさえいれば安心してみていることができますね(*´з`)
2年ほど前に-10℃の北の大地で、震えながら夜通し観察したのはいい思い出です✨
✨流れ星ってどういう仕組み?
簡単にまとめすぎてしまったので流れ星の仕組みについて解説していきますね~!簡単に!
簡単に説明すると、彗星などの天体が残した直径1mm~数cmの『チリ』が地球の大気に突入する際、地球の大気と激しく衝突して発光する現象です。
それより大きく、明るいものを『火球』と呼んだりもしますね(*´з`)
そんなに小さいチリがあんなに明るく輝くなんて不思議ですよね~✨
地球の公転速度が秒速約30㎞なので、それくらいの速度でチリが突入してくるということになりますね(; ・`д・´)厳密ではありませんが…。
✨天体観測で気を付ける事
最後に、天体観測を楽しむために気を付ける事をいくつかご紹介させていただきますね~!
天体観測をしっかり楽しむためにも、押さえておきましょう✨
✨防寒はしっかり!
防寒はしっかりとしておきましょう!冬は特に!
ガタガタ震えながらの天体観測は大変ですからね!(1敗)
寒さを感じないくらい着込みましょう。ほんとに。
ずっと外にいると想像以上に体が冷えてしまいます。
私は貼るカイロをこれでもかというくらい貼り付けてます( ´∀` )
大きな血管が通る場所を暖めるようにすると効果的です✨
温かい飲み物も用意しておきましょう(^^♪
✨明かりを見ない
暗闇に目が慣れるまでに30分くらい必要らしいんですよ。
暗順応っていうんですけど。
せっかく暗闇に目が慣れてきたのに、スマホの光を見てしまってはまた一からやり直しです(; ・`д・´)
これではしっかりと天体観測を楽しむことができませんね💦
私、流星群観察をする際にウェザーニュースの配信や動画を聞きながら星空を見るんですが、その時は画面を見ずに音声だけ聞くようにしています✨
街灯や車のライトも、可能な限り手で遮って直視しないように気を付けています✨
✨危険な場所に近づかない
天体観測をする時って、夜に明かりが少ない場所で観ることが多いと思います。足元が悪い場所、川や池の近くは避けてください。
道路の真ん中で観るのも当然危ないのでダメですよ~!
山で観るときは野生生物にもお気を付けくださいね(; ・`д・´)
夜なので、防犯にも気を付けるようにしましょう(*‘ω‘ *)
✨まとめ
・しぶんぎ座流星群:1月4日頃
・ペルセウス座流星群:8月13日頃
・ふたご座流星群:12月14日頃
天体観測の際の注意事項には気を付けて、素敵な星空ライフを満喫してください✨
私がよく見るサイトとYouTubeチャンネルも貼っておくので、ぜひご覧になってください(*´з`)
もっと詳しくわかりやすく説明されてます(^^♪
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