羽田空港国内線「JALダイヤモンドプレミアラウンジ」/2025年7月
羽田空港の国内線、JAL「ダイヤモンドプレミアラウンジ」をご案内します。

JALの「ダイヤモンドプレミアラウンジ」は、JGC会員向けの「サクララウンジ」よりもさらに上位に位置づけられるラウンジです。サクララウンジがビジネス扱いならば、ダイヤモンドプレミアラウンジはファースト扱いのような感じですね。ですので、ダイヤモンドプレミアラウンジに入る資格のある方は、チェックインもこちらのファーストチェックインから入場できます。

手荷物検査を終えた後は、こちらの光り輝くエントランスへ。JAL様によるワクワク感のある演出ですね(ANA様はもうちょっと頑張ってほしい)。

オレンジ色のカウンターがラウンジの受付です。ここで当日の搭乗券をタッチし、「サクララウンジ」と「ダイヤモンドプレミアラウンジ」に振り分けられます。

では、ダイヤモンドプレミアラウンジへ。入ることができる資格は、JALダイヤモンド会員、JGCプレミア会員という上級ステータス、あとは当日ファーストクラス搭乗者です。ちなみに2025年7月の私はJGCプレミア修行の身でステータスとしては資格無し。当日のファーストクラス搭乗者として伺っています。

ラウンジ正面に、コレです。

どうだと言わんばかりのド迫力の松。JAL様渾身のプレゼンテーションです。


ラウンジ内は、サクララウンジと同じコンセプトのもと設計されていますが、やはり空間の使い方にゆとりや贅沢さを感じます。あとは、混雑具合が違いますね。サクララウンジはタイミングによっては、満席に近い状態になります。

サービス品を見ていきましょう。こちらはコーヒーマシン。ソフトドリンク類はサクララウンジと同じですね。

紅茶やお茶類。

ビールです。サクララウンジは定番主力ビールであることに対し、こちらはワンランク上のプレミアムビールと違いがあります。

ビール以外の酒類の面々。呑兵衛の端くれとしては、半日くらいかけて一品一品ゆっくりじっくり向き合いたいところですが、まだ実現できていません。宿題としておきます。

トマトジュースや牛乳などが入った冷蔵庫です。サクララウンジとは多少の違いがあるくらいでしょうかね。

サクララウンジと1番の違いは、軽食類の提供があることです。こちらはおにぎり。この日は「押麦 紅鮭お結び」と「炒飯風お結び」です。

続いてパン類。この日は「トマトチキンパン」と「ジャーマンポテト」。

そして人気の「JAL特製 焼きカレーパン」です。

おにぎりやパンに合わせるカタチで味噌汁やスープの提供もあります。

減塩の味噌汁。

この日のスープは「シーフード野菜スープ」です。

この後ファーストクラスに乗るので機内食があるのに、2種類のおにぎりをいただきました。こちらは「押麦 紅鮭お結び」。

こちらが「炒飯風お結び」です。

角切りのゴロゴロ野菜が入った「シーフード野菜スープ」もいただいています。

普段サクララウンジを利用している身としては「やはりダイヤモンドプレミアラウンジは違うなぁ。いいなぁ」というのが正直な感想です。このほか、マッサージマシンやシャワールームの利用もラウンジの魅力ですが、サクララウンジと同様なので今回は紹介から省いています。
以上、羽田空港の国内線、JAL「ダイヤモンドプレミアラウンジ」をご案内でした。
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