空港探訪「波照間空港」/2025年6月
旅と飲み食いに全振りのオトコは、ほぼ毎週のように飛行機で日本中を飛び回っています。その際お世話になる「空港」にフォーカスした記録となります。

日本の有人島最南端の島、波照間島。2008年に石垣島との定期便が無くなり日本最南端の「波照間空港」はしばらく閉鎖していましたが、2024年に15年2カ月ぶりに定期便が復活。私は2006年に一度だけ利用したことがあり、”感動した路線”だったのですぐにでも利用したかったのですが2024年は断念し、2025年6月にようやく実現です。
写真は波照間空港の外観。以前よりもキレイになっています。改修していますね。

こちらが2006年6月に利用した際の波照間空港です。画質が粗いですが、貴重な写真かも知れません。

こちらが2025年6月の空港。ちょうど19年後ですね(歳取ったなぁ笑)。

到着口です。ようこそOOへ!といったド派手なお出迎えを感じない、素朴な佇まい。いいんです。ここは最果ての島。これでいいんです。

空港カウンターです。

波照間島の魅力を伝えるポスターの1枚のもあればいい感じもしますが、ここにも何もありません。自販機一台すらありません。いいんです。これで。しかし、時刻表的なものも無いんですね。

2006年の写真です。当時は発着時刻案内がありました。そして、乗客は私を含め3人でしたが、機体の左右のバランスを取るため、1人ひとり体重計に載せられました笑。いい思い出です。
しかし、よく見ると当時は火・金・土・日の週4日、この日は1日2便あったんですね。2025年は週3日、1日1便と減っています。

空港建物の横から外に出てみます。小さな飛行機が見えますね。あの機材で石垣島を往復をしています。

再び、空港建物内です。こちらが搭乗待合所。

入口にテーブルが出され、手荷物検査です。ボディチェックもここで行われ、問題なければ待合室の中に入ります。

待合室から手荷物検査の場所を眺めている構図です。

搭乗待合室には小さなモニターがあり、ここで保安に関するビデオを見ます(小さな飛行機内にはそのような設備がないので)。

滑走路サイドからの空港建物です。飛行機へは歩いて向かいます。この日の乗客は7人。しかしいい天気です。

2006年の同じ構図の写真です。こちらもいい天気。

以上(2006年の記録を交えた)、日本最南端の空港、波照間空港の探訪でした。
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