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JAL国内線ファーストクラス搭乗の記録/「沖縄-羽田」

2025年5月、「沖縄-羽田」便でJAL国内線ファーストクラスに搭乗しましたのでその記録です。

JALの機内、最前方に配置されているファーストクラス。すべての便にファーストクラスがあるわけではないですが、普通座席、クラスJシートのさらに上をいくラグジュアリーな座席です。今回はJGCプレミア修行の一環で、当日のアップグレードに成功(って何言っているかわかる?)。沖縄・那覇から羽田行きの便で、追加15,400円支払っての搭乗です。

座ったのは「1C」。残念ながら「1A」は埋まっていました。飛行機の左最前列座席の「1A」は、通称=王様シートと言われています。王様にはなれませんでしたが、王様のお隣の座席でのフライトです。

座る前の状態。ヘッドフォンやスリッパ、クッションなどが備えられています。

そして大きなひじ掛けには、メニュー表です。ファーストクラスでは国内線でも機内食があります。

どれどれ。国内線の食事は均一で、CAさんとビーフorキチン的なやりとりはありません。この日は昼食の時間帯。朝、昼、晩とメニューは異なりますが、アップグレード時の価格は一緒。遅い時間帯に飛ぶ方が、提供内容的にお得でしょうね。

こちらはドリンク類。食事内容の確認と、食事と一緒にどんなドリンクをオーダーするか、事前に決めておくためのメニュー表ですね。

注目はこのへん。シャンパン、そして幻と形容される焼酎「森伊蔵」。このあたりはANAのプレミアムクラスよりも、もう一段”上”であることを印象付けてくれます。

飛行機が安定飛行に入り、シートベルトサインが消えたら、テーブルを出してお食事の準備です。

じゃーん。来ました。この日の機内食。空の上で温かい食事は嬉しいですね。メインは蒸し鶏の海苔山葵餡かけ。左にあるお米は、北海道の「ふっくりんこ」。このお米、美味しいですよ(一応道産子)。

カトラリーは「JAL」の刻印付き。そして一緒にいただくお酒は……

こちらです。「フェラーリ オマージュ」。CAさんに注いでいただきました。うむ、結構結構。

2杯目には「森伊蔵」をロックでいただきます。森伊蔵も瓶を持ってきて欲しかったよー。

ちなみに過去ファーストクラスに搭乗した際は、こんな感じで撮影させていただきました。

そして窓側席だと、こんな(自分に酔いしれた)写真が撮れたりします笑

以上、久しぶりとなったJALファーストクラス搭乗の記録でした。

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菅野ノリヒコ 記事を読んでいただき、ありがとうございます。私はカフェでコーヒーを飲みながら原稿を書くことが多いです。「これ、いい記事じゃん!」と感じた際にコーヒー代をゴチいただると、とても嬉しいです。_(._.)_