抱負2023
次女は、実は、もう、1月の末から、チームに合流して、練習に入っている。
冬の全カレ(全国インカレ)が終わってからというもの、まともな練習をしていなかったのだから当然だが、まだまだ、体を戻すのに必死で、ベンチ入りすらも覚束ない。
そもそも、もう、競技を続けるのは、絶対に厭だと言って憚らなかったのに、まったく、急転直下、内定を有難くもくれていた一般企業に断りを入れ、競技を続ける道を選んだ。しかも、トップクラスのチームではない、チーム作りがこれからのチームの誘いを受けて。
私は、正直、ビックリした。
あれだけ、キツいスポーツばかりの生活は続ける意思がないと言っていたのに。しかも、まずまず、希望の一般企業に内定をもらったのに。なぜ?そういう気持ちが、いまだに、拭えないでいる。
まあ、セミプロの世界。甘くはないから、すぐにケツを割って帰ってくることは、覚悟している。だが、応援は、する。
このことは、また、いつか、記事にするかも知れない。
そんな次女が、年明けに、子供たち3人の、今年の目標を紙に書き、それを写真に撮って、家族LINEに投稿してきた。
その、次女のところを見ると、こう、書いてあった。

心の中の、リトルkojuroが、ボソリと、呟《つぶや》いた。
まあ、最初は、謙虚に行こうよ。
そして、長女は、こう、書いてあった。

心の中の、リトルkojuroが、また、ボソリと、呟いた。
平日も含めて、毎日となると、結構凄いな。
さらに、長男は、こう、書いてあった。

心の中の、リトルkojuroが、またまた、ボソリと、呟いた。
こいつぁ、すげえ!
そんなこんなを思い出して、ちょっと家内と話そうと思ってソファーを振り返ると、やはり、空のソファーが、静かに笑っていた。
家内は、あるプロジェクトに参画していて。都内のホテルで泊まりがけで仕事を遂行している。
昼間のやりとりからすると、家内は、元気なようだ。
家内が元気ならば、我が家は、明るくて、平和である。
だから。
これで、いいのだ。
■追記■
面ゆるって、なに?
それは、これ。西尾さんはじめ、みんな、面白い作品をあげていて。
私は、だいたい土曜日の夜に、そこそこの過去記事をあげています。
もしも、お時間があれば、みんなの作品、読んで頂けたら幸いです。
