◆66週ライラン◆vol.1. 66週後の私へ
※火曜日の記事は、ヤスシさんの、66週ライランのお題に基づいて書いております。
さっちゃん(注1)が、先週の月曜日の夜、我が家に無事帰還した。
水曜日の夜まで私が今度は出張していたので、その夜、久し振りに会った。
早速それから、小競り合い生活が復活している。
さっちゃんは、私のnoteには全く興味が無いが。一応、問うてみた。
「これから66週後、俺たちは、どうなっているのだろう?」
さっちゃんが、答えた。
「さらに、歳をとってる」
「…」
66週というと。一年がだいたい、52週だから。1.27年くらいの時間だ。
ヤスシさんのお題としては、今回は「66週後の私へ」なのであるが。
さあ、なんと声をかけるか。未来の自分に。
心の中の、リトルkojuroが、ボソリと、呟いた。
66週後のコジは、悪ガキのまんまだな。きっと。
うむ。
悪ガキは、変わっていないだろう。
実は、今の会社で。最長、雇ってもらったとして。あとどれくらいの時間が残されているのかは、密かに毎日カウントダウンしている。
1,228日。75週と3日。これから66週後というのは、そのうちの38%である。
そう考えると、なかなかの時間である。
よし。決めた。66週後の自分には、こう言おう。
生きてろよ!必ず!
なんのはなしですか。

そんなこんなを家内と語らおうとしてソファーに目をやると、家内が脚を指さしてニッコリと笑っていた。
「コジくん、66週後よりも、今のマッサー会談(注2)ね」
「…あ、はい」
マッサージをすると、家内は上機嫌である。
家内が上機嫌だと、我が家は平和である。
だから。
これで、いいのだ。

(注2)マッサーとは、マッサージのことである。家内のさっちゃんがそうやって、略して言うのである。さっちゃんへのマッサーは私の最重要の日課である。
(注2)マッサーとは、マッサージのことである。家内のさっちゃんがそうやって、略して言うのである。さっちゃんへのマッサーは私の最重要の日課である。


