リバウンドキング
健診の結果から、要管理者となり、面談を受けてから、ちょっと食べ物の内容を変えるのと、歩くことをボチボチ、初めている。
つまり、ダイエットを始めているのであるが、これは、思えば、人生何度目だろうか。
大学を卒業する時にかなりのダイエットをし。すぐに太って、また、ダイエットをし。小さなダイエットは、いろいろやりつつ、5年前に糖質オフダイエットをして、3ヶ月で101kgから73kgまで落とした。
だが、人というのは、誠に勝手なことを言う。そのダイエットを始めるまでは、体重を減らせ、死んでもいいのかと散々囃し立てた家内も、一気に減らすと、減らしすぎだとか、貧相に見えるなどと言って、食べ物を元に戻すように言ってきた。
最初は抵抗したものの、これまた、人というのは弱いもので、私は、完全にダレて、体重は、90kg前後まで一気にリバウンドしてしまったのである。
すると、案の定、健診で引っかかってしまうのだ。人生、ままならない。
今までの経験からすると、今やっていることは、以下の3点である。
(1)毎日、7,700歩は、歩く
(2)毎日記録する(食事、体重、体脂肪率、腹囲)
(3)面談での目標を守る(週に5日の休肝日を作る、毎日野菜ジュースを飲む)
(4)野菜と魚、海藻と発酵食品中心の食事を摂るようにする
それで、どうなったか。
開始して3週間目の結果を、体重、体脂肪率、腹囲を中心に、推移を見てみると、こんな感じだ。




心の中の、リトルkojuroが、ボソリと、呟いた。
何だか、表面上は、順調じゃないか。
いやいや。確かに、ベルトの穴が、もう、ひとつ下がっているので、確かに効果は出てきたのだが、まだ、83kg前後で。肥満のまんまだ。そして、何より、私はリバウンド王なので、まだまだ序の口なのである。
それは、私自身が一番よく知っている。
何も驚くことはない。そして、賞賛されることはない。
え?
誰も賞賛していないって?
そうだろう。そうだろう。
夜、ソファーに寄って、家内に話をした。ちょっと効果が出てきたようだと。
すると、家内は、静かに鼻で笑った。
マッサージをすると、家内は上機嫌になる。
家内が上機嫌だと、我が家は明るくて平和である。
だから。
これで、いいのだ。
■追記■
面ゆるって、なに?
それは、これ。西尾さんはじめ、みんな、面白い作品をあげていて。
私は、そこそこの過去記事をあげています。
もしも、お時間があれば、みんなの作品、読んで頂けたら幸いです。
■追記②■
また、スタエフで配信します。いよいよ本日です。
もしも御時間があれば、お付き合いください。アーカイブも、後日、貼り付けます。


