ゾロ目ボケ
我が家の車、小志朗との別れを超え、新たな相棒、三志朗が、我が家にやってきた。
三志朗が納車されたのは、8月3日。そして、8月15日には、既にかなり走っていた。

そして、火曜日の記事のコメント欄に、こんなコメントをなぐなぐさんから頂いた。

いやいや。さらになぐなぐさんのコメントを遡ると、
8月4日の記事には……。
なぐなぐさんから、こんなコメントが寄せられていたのである。

そうなのだ。私は、カーライフの中で、この「ゾロ目祭り」が好きで。
総走行距離がゾロ目になると、家内と祝い、それを記事に投稿したりする。
ゾロ目祭りの季節が、やってきたのである。
なぐなぐさんは、かなり昔からのnoteの世界の友人で。あまり誰もいかないようなところへの旅の記事を投稿されている。
旅そのものあり。そして、豊かな食事、お酒あり。その土地その地域に根ざした素敵な旅の記事を書かれている。
「なぐツー」と称されるその旅。私は、なぐなぐの一味となりつつ、いつも、満喫している。
心の中の、リトルkojuroが、ボソリと、呟いた。
コジ、でも、ゾロ目の瞬間、よく忘れるんだよね。
……実は……そうなのだ。
三志朗とのゾロ目祭りが、私の人生にとって最後のゾロ目祭りになってきそうだが、1,449㎞も走っていたら、さぞや何度もその機会があっただろうと思われるだろう。
……。
その、ゾロ目祭りの話は、またの機会に。笑
なんのはなしですか。

そんなこんなを家内と語らおうとしてソファーに目をやると、家内が脚を指さしてニッコリと笑っていた。
コジくん、それは辛かったわねぇ……。
じっくり聞いてあげるから、マッサー(注2)しよっか?
マッサージをすると家内は上機嫌になる。
家内が上機嫌だと、我が家は平和である。
だから。
これで、いいのだ。

(注1)マッサーとは、マッサージのことである。家内のさっちゃんがそうやって、略して言うのである。さっちゃんへのマッサーは私の最重要の日課である。

