リキ日記_ミニハブ
ハリネズミの飼育者のことを、世間では、「ハリ飼い」というらしい。私は、その、ハリ飼いの中でも、まだまだ素人である。
我が家のハリネズミの名前は、リキという。
リキのケージの中の温度・湿度。カメラでの観察は、すべてSwitchボットのミニハブがセンターになっていた。
ところが突然故障し、集中管理、観測が不能となり。やむなく新たなものに買い替えた。
心の中の、リトルkojuroが、ボソリと、呟いた。
コジ、何か、悪いことした?
なんのはなしですか。

そんなこんなを家内に語ろうとして後ろを振り向くと、家内が脚を指さして笑って言った。
お金かかるね。リキ。でもそれは、管理者の責任だね。リキのせいじゃなく。だから、倍返しね。
……。
マッサージをすると、家内は上機嫌である。
家内が上機嫌だと、我が家は平和である。
だから。
これで、いいのだ。


若い頃の勇気を出して傷ついても告白してしまう恋愛を、「誠実な危険運転」と、磯貝さんは、称している。
確かに、そうなのかもしれない。
青春とは、「誠実な危険運転」というのは、名言かもしれないと思った。

※コリキの顔は一円玉よりも少し小さいくらいの大きさです
昔は駄菓子屋の組み立て飛行機だったが今や、ミニラジコンヘリが飛ばせる時代で。
時代とは、変わりゆくものだ。
てるとさんの雑草。工夫を重ね、またリアルに進化していて。実物を見るのが楽しみなのである。
昔々、小さな頃、自分で絵を描くのはそれほど好きではなかったが、時々、塗り絵がしたくなって、買ってもらったりした。
でもどうしてもはみ出してしまうのを、子供心に情けなく思ったものだ。
いわのりさんの、色付け。原作がグッと生きてきて。さすが、アーティストだと、とても感心し、感動してしまう。

