息子の風邪で気づいた、夫婦の役割
息子が軽い風邪をひきました。
ただの風邪のはずが、久しぶりに「母であること」「夫婦のかたち」を感じた夜でした。
私に似て気管支が弱い息子は、風邪をひくとすぐ咳が出ます。
そんな息子が昨晩、久しぶりに咳込んでしまいました。
息子の涙と、パパの奮闘🧒
その夜は、旦那と息子が先に就寝することに。
お風呂がまだだった私は、
「終わったらすぐ行くからね〜」と
声をかけて入浴。
湯上がりに鼻歌を歌いながら髪を乾かしていたら――
ぐすん、ぐすん……と泣き声が。
ひぇっ!!😳😳
横には涙目の息子。
その後ろから旦那の声が聞こえてきました。
「音楽かけても、マッサージしても全然寝なくてさ……泣き始めちゃって😔」
息子は涙をこぼしながら、
「う〜‥死んじゃったらどうしよう🥺😢」
久しぶりの風邪で、夜に咳が強くなって不安になったようでした。
ハグで伝わる安心🌷
私は息子を抱きしめながら言いました。
「怖くなっちゃったの?そーかそーか。大丈夫だよ〜。死なないし、ママもパパもいるからね😌」
「ママは鼻歌うたって髪を乾かしてたよ。息子が本当に危なかったら、そんなことしてないでしょ?だから平気なんだよ。」
そう言うと、息子は少しずつ落ちいていきました。
内心(か、かわいい、、🥺🩷息子よ、、かわいいぜ)と思っていた私🤭
こんなママなんです私は。
「お母さん」であることを思い出した夜🌝
その後、布団に入って息子リクエストの
「バムとケロ」シリーズと「カエルくんとガマくん」を読み聞かせ。
息子が眠りに落ちるころ、胸の奥にふと温かい感情が湧きました。
(あぁ、私、この子のお母さんなんだ🩷)
小学生になってから、息子はどんどん成長しています。
最近はパパと遊ぶのが何より楽しそうで、
パパの帰りを待ちわび、ゲームやプラモデルを一緒にする時間が増えました。
そんな息子に「パパの世界」ができてきて、
必要とされる存在が少し変わってきたことに、驚きと少しの寂しさを感じていたのかもしれません。
だからこそ、この夜の
“ママじゃなきゃだめな瞬間”が、
久しぶりに私の心をあたためてくれました。
翌日に届いた、旦那からのメッセージ✉️
翌日、仕事中の旦那からLINEが届きました。
昨日はありがとう。
音楽かけてマッサージしてずっと抱っこしてたけど、涙を拭きながら「ママが遅いな…様子を見に行こうかな」「ママ大丈夫かな…迎えに行こうかな」って言ってて。
ママのところに行ったとたん大泣きしたとき、我慢してたんだなぁと思った。
ママ偉大だな。変わりはいないんだなって思った。ママがいて眠れて、安心したんだと思う。
やっぱり二人で子育てしないとなって感じた。
旦那がこんな言葉をくれるのは珍しくて、
その気持ちを伝えてくれたことがとても嬉しかったんです😌🩷
でもそれ以上に、
旦那なりにも感じたことがあったこと、
私と同じように“役割”について気が付き、
同じような温度だったことが嬉しかった😌
それぞれの「役割」があるから、家族は成り立つ
息子にとって、旦那は日々の楽しさをくれる存在。
息子にとっての私は、安心をくれる存在。
家族は一つのチームであって、
それぞれに違う役割があって、
それぞれが自分の得意なことで輝けばいい。
そして、どんな人も、誰かにとっては何かの役割をもつ存在。
この夜、息子を通して改めてそれを感じました。
夫婦として、これからも協力しながら、
二人でこの子を守り、育てていこう――
そう思えた夜でした😌
小さな風邪の夜に、家族の絆をそっと確かめ合えた気がする。
皆さまにもきっと、
旦那がいて良かった、
妻がいて良かった、
子どもがいて、親がいて、、、誰かがいて、、よかった
そう思う瞬間はありますよね?
たとえ、自分自身が周りの誰かに言われなくても
きっとあなたは“誰かの力になっている”
少しだけでもそう思って、
自信を持って、過ごしていけたら少し楽になりませんか?
今日も明日も、少しでも温かい気持ちで過ごせますように。。。🌷
ここまで読んでいただきありがとうございました😊
