94歳、孫にバリカンを託す。〜コシノジュンコ風からビーバー風まで、攻めすぎセルフカット体験記〜
「なら、孫が切ればいいじゃない」 ということで、孫によるセルフカットが日課となった「板垣そうめん。」ばあちゃん(94歳)。
昨秋まで利用していた施設では訪問美容がありましたが、現在の施設では自身での手配が必要に。
かつては月1でサロンに通っていた祖母にとって、髪が「ヤマアラシ」のように伸びていく日々は、なんとも切なくもどかしい状況でした。
サロンへ行くには半日仕事、訪問美容もタイミングが難しい……。
そこで、孫が右手にバリカンを携え、専属美容師として立ち上がりました! 目指すは、変幻自在のスタイルです。
後ろ刈り上げ
前髪はぱっつん
コシノジュンコ様風
アメリカボーイズグループ風
かつてのジャスティンビーバー風(現在はBuzz のため真似たら大変)
とさまざまなカットを行っております。
日々孫は上達を見せており、今ではサイドシェイブにライン入れたりと小洒落た94歳の仕上げています。
時々(ほぼ)、たまちゃんカット(おかっぱ)になっています。。。愛嬌大事です。
そうめん。に、お代の請求をしてみたところ(冗談で)
はい、相手から支払ってもらいました!
とのことで、そうめん。が逆にお代を頂いたそうですww
※そうめん。ばあちゃん認知症のため、誰にカットしてもらったかなどは一歳記憶にない状態での会話となっています。
カット後の写真を次回は載せてみたいと思います。(いつも撮れず・・)
そうめん。ばあちゃんとの日常は、日々ミラクル続きです。
本日もありがとうございました🫶

(この後さらに整えました、どんどん短くなりました)

(早朝、着替える前に)
