子どものお腹は正直だ
うちの息子は、
ASD・ADHD診断のある小4です。
じっとしていることが苦手。
身体に触れられるのも、
あまり得意ではありません。
そんな息子が寝転がっている瞬間を狙って、
そっとお腹に手を当てて、
澪花(みとはな)の施術をしています。🤫
息子のお腹に触れていると、
子どものお腹って、
素直で本当にわかりやすいな、と感じます。
嫌なことが続いてるとき、
お腹はパンパンに張っている。
緊張してる時、
呼吸がとっても浅い。
なんだか不安…そんなとき、
お腹の奥の方がカチンコチン。
逆に、触っていると
「あ、今安心できたんだな」
って時は、
急にフワッとゆるむ。
これまで私がしてあげられる施術は
リンパしかありませんでした。
息子にリンパをしようとすると
一目散に逃げていました。🏃♀️笑
でも、
澪花(みとはな)で
お腹に触れる時は反応が違いました。
最初はもちろん緊張してる。
お腹も硬い。
呼吸も浅い。
でも、
途中から急に、
呼吸が変わる瞬間があるんです。
身体の力が抜けて、
ぼーっとしてくる。
目がとろんとしてくる。
そして、
急にお腹がゆるむ。
あぁ、安心したんだな、ってわかります。
これ、
発達がある子だから特別、ではなくて
子どもって、大人以上に
心や身体の状態がそのまま出るんですよね。
だから見ていて、
本当に正直。
実は、
発達グレーの中学生の子が
澪花施術を受けに来てくれています。
普段は多動っぽさがあって、
落ち着いて座っていられない時もあるそうです。
でも、
施術中は不思議なくらい静か。
途中から、
呼吸が深くなって、ぼーっとしてくる。
身体の力が抜ける。
それを見ていると、
“安心できる触れ方”
って、
年齢関係なく、
身体がちゃんとわかってるんだなと思います。
大人って、
我慢もできるし、
気も遣えるし、無理もできる。
でも、
子どもの身体は、もっとストレート。
嫌なら嫌。
緊張するなら硬い。
安心したらゆるむ。
めちゃくちゃ正直です。笑
だからお腹に触れていると、
“身体はちゃんと反応してる”
って、
改めて教えてもらっています😌
発達障害がある故に日々暴言や
落ち着きのなさに悩まされていますが、
澪花をするときだけは
穏やかな親子時間を過ごせています🪷
これまでの施術では子どもたちに
施術をするなんて
考えたことがなかったけれど、
澪花では
サロンに来てくださるお客様だけでなく、
子どもたちにもしてあげられて、
本当に幸せだな、と感じでいます。🕊️
家族の時間に澪花という選択を。
発達障害で悩んでいるお母さんにも
とってもオススメです。
追われる日々の中で、私にとっても
息子にとっても、
穏やかな時間があるって
とっても心が休まります。🪷
そんな時間を過ごせる親子が
増えていったらいいなぁ、と思っています。
そのお手伝いができるように
私も日々精進…ですっ
