“流す”だけでは、抜けない力がある
私はリンパに出会って
セラピストの世界に入りました。🌏
だから今でも、
“巡る”
って、
すごく大事だと思っています。
実際、
私自身もリンパで身体が変わった経験があるし、
施術後、
「身体が軽い!」
「めちゃくちゃスッキリしてる!」
そんな反応を見るたびに、
巡らせることの大切さを感じます。🌿
今、澪花(みとはな)施術をしているのは
リンパがダメだったから、とか
そういう話では全然なくて。
むしろ私は、
リンパにたくさん助けられてきました✨
でも、
澪花(みとはな)で
腹部に触れるようになってから、
少しその見え方が変わりました。
流れている。
身体も温まっている。
でも、
お腹だけ最後まで抜けない。
そんな身体に出会うことがあるんです。
肩はゆるんでる。
足も柔らかくなってる。
でも、
お腹の奥だけ、
ずっと踏ん張ってるような、
受け入れてくれない、そんな感じ。
これ、
じゃあ強く流せばいい!
という話ではありませんでした。
むしろ、
頑張って流そうとすると、
身体がさらに警戒してガチガチに。
最初は、
なんでだろう?と思っていました。
でも、
お腹に触れ続けていると、
“力を抜けない”
にはちゃんと理由があるんだな、と
思うようになりました。
ずっと頑張ってきた人。
常に気を張ってきた人。
「大丈夫」が口癖になってる人。
そういう人ほど、
お腹の奥だけ、
最後まで緊張が残る。
逆に、
安心した瞬間って、
ふっ、とお腹の反応が変わる。
呼吸が深くなったり。
触れていたお腹が、
少しずつゆるんだり。
言葉ではなく、
身体が教えてくれます。
これ、
リンパでは見えなかった世界でした。🕊️
もちろん、
流すことは大事。
巡らせることも大事。
でも、
腹部に触れるようになって、
“流す”だけでは届かないモノがある、
ということを知りました。
そしてそれは
「もっと強く!」ではなく、
“安心できるかどうか”で反応が変わる。
身体って、
本当に正直です。
だから最近は、
“どう流すか”
だけじゃなく、
“身体が安心できる触れ方か”
も、
すごく大切にしたいと思っています🌿
今日も心に寄り添う施術を🤲🏻🪷
内臓セラピー澪花(みとはな)
