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「消費税はまず5%」・・・段階的に廃止を(=植草一秀氏)

(おことわり)スプートニクは、日本における特定の政党や政治家、主義主張を支持・支援することは一切ございません。本記事は取材に基づくものであり、編集部の立場や意見と必ずしも一致するものではありません。

2025年7月31日
スプートニク



「財務省解体と消費税ゼロを問う」シンポジウム

独立言論フォーラム主催の「財務省解体と消費税ゼロを問う」シンポジウムが27日、都内で開催され、スプートニク特派員が参加しました。特派員の取材に経済学者・植草一秀氏が応じ、市民の間で「財務省解体デモ」が起こっている背景や、 現行の消費税制度に対する見解を語りました。

2025年7月31日
スプートニク

「財務省解体デモ」が起こっている背景

植草氏は、
日本経済が「失われた30年」と呼ばれる長期停滞に陥った背景には、財務省の政策失敗があると指摘。

また、こうした認識が国民の間にも広がっていると述べました。また、消費税にはその性質上、格差を助長する側面があるとし、まず税率を5%に引き下げ、将来的には廃止も視野に入れるべきだと提言しました。

2025年7月31日
スプートニク


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