「消費税はまず5%」・・・段階的に廃止を(=植草一秀氏)
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「財務省解体と消費税ゼロを問う」シンポジウム
独立言論フォーラム主催の「財務省解体と消費税ゼロを問う」シンポジウムが27日、都内で開催され、スプートニク特派員が参加しました。特派員の取材に経済学者・植草一秀氏が応じ、市民の間で「財務省解体デモ」が起こっている背景や、 現行の消費税制度に対する見解を語りました。
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「財務省解体デモ」が起こっている背景
植草氏は、
日本経済が「失われた30年」と呼ばれる長期停滞に陥った背景には、財務省の政策失敗があると指摘。
また、こうした認識が国民の間にも広がっていると述べました。また、消費税にはその性質上、格差を助長する側面があるとし、まず税率を5%に引き下げ、将来的には廃止も視野に入れるべきだと提言しました。
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【「消費税はまず5%、段階的に廃止を」 植草氏】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) July 30, 2025
🎥 独立言論フォーラム主催の「財務省解体と消費税ゼロを問う」シンポジウムが27日、都内で開催され、スプートニク特派員が参加した。特派員の取材に経済学者・植草一秀氏が応じ、市民の間で「財務省解体デモ」が起こっている背景や、… pic.twitter.com/D1LegkQNEQ
