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ちょい読み 2025/ 9/27



・ 『美術手帖 2025年4月号 特集 ヒルマ・アフ・クリント』 (美術出版社)

  【千夜千冊・以外】 208 頁

この色の感じ いいな、と思ったが、その時は素通りした。
抽象画だったのですね。そして、シュタイナーが彼女の歴史に絡んでいた。
noterさんのどなたかが取り上げられていて、それで今頃。
やはり、美術館で見たかったよね。


・ 『縄文文明と中国文明』 関裕二 著(PHP文庫 2024)

  【千夜千冊・以外】 123 / 236 頁

ジョン・バーリンは、『森と文明』の中で、中国や他の大文明は、
「もし膨大な数の森の木が伐採されなければ、けっして誕生しえなかった」という。

第三章 森を失った中国文明・森を守り海を走る縄文文明 P. 119



・ 『 [復刻版] 國民禮法 [国民礼法] 』 (ハート出版 令和4年)

  【千夜千冊・以外】 39  / 182 頁

「国民礼法」はGHQに封印させられた日本人の真の礼儀作法だ!

  この本の解説をしているのが、動物行動学の竹内久美子さん。
  ちょっと意外だった。
  でも、動物行動学が優生学とつながっていて、
  優生学的に、GHQが、日本を削ってきたならば、
  まぁ、つながらないこともないか。

神社で打つかしわ手にこつがあるなどとは思いもよらなかった。
右手を手前にずらし、
手を少しすぼめて空間をつくるとよい音が出るのだという。
言われてみれば、年配の方はそのような動作をごく自然に行っている。
これも国民礼法を学んだおかげなのだろう。
                     (竹内久美子「解説」より)

帯裏

本書は、昭和16年4月に発行された国民学校初等科用教科書『国民礼法』
(初等科第三~第六学年用)を復刊したものである。