【海外食費紹介】タイのバンコクで食べたものと金額紹介(15日間)
2026年7月4日から7月7日までと、7月17日から7月27日まで
タイのバンコクに行ってきました!🇹🇭
(7月7日から7月17日まではタイのチェンマイに行ってました😊チェンマイで食べたものと値段はこちら)
当記事ではタイ・バンコク旅行で食べたものと金額を写真付きで紹介します。
先にタイ・バンコク旅行での食費総額をお伝えすると、
15日間で使った金額は¥24,700でした!
では、詳しく紹介していきます。
Pier21
地図はこちら
大型ショッピングモールの『ターミナル21』
その中にあるフードコートの『Pier21』
僕はここが本当に大好きでバンコク滞在中毎日行ってました。(本当に毎日ですwww)
Pier21はめっっっちゃくちゃ安くて普通に美味い!😋
食事の種類も多いので本当に毎日通えますし、
僕がバンコク滞在でホテルを選ぶ条件が『Pier21に歩いて行けるところ』です!(マジで!www)
つみれ入りクイッティアオ・センヤイ (太くて平らな米粉麺) ¥200

グリーンカレーとオムレツご飯のセット ¥290

チョコチップと抹茶のアイス ¥120

フルーツ1袋 ¥90 (全種類¥90です!)


上段真ん中のソーセージ ¥130

ソーセージ ¥130
スイカ ¥90
コーラ ¥140
水600ml ¥40

ビリヤニとグリルチキンのセット ¥170

鶏肉のフォー ¥140
(どんなに頑張っても美味そうに撮れないんすけどめちゃくちゃ美味いです!😋)

ソーセージ入りチャーハン ¥170

カオマンガイ、スープ付き ¥170

ガパオライス ¥230

クッキー&クリームとストロベリーアイス ¥120

パットシーユー ¥170

ビリヤニとフライドチキン ¥200

カオマンガイ ¥170
レバートッピング ¥70

モカチップとライム ¥120

ガオラオ¥220

クッキー&クリームと抹茶¥120

トースト2枚 ¥120
ライチティー ¥120

ちなみに『Pier21』はショッピングモールの5階にあるので朝イチで行けばこんな素敵な景色と激安メシを楽しめます!
(他の時間は閉店時間まで窓側席が常に混んでて、もし席が空いてたらミラクル!www)

ピンクのカオマンガイ(ゴーアン カオマンガイ プラトゥーナム)
地図はこちら
カオマンガイの超有名店です。
『ピンクのカオマンガイ』で検索すればたくさんヒットすると思うのでぜひ検索してください。
ピンクのカオマンガイのカオマンガイ ¥240

スターバックス
ふらっとスタバに行ってみたらとんでもないスイーツが発売されてました!!!!!
『Football Cake⚽️』ヤバすぎるだろっっっ!!!


ドン引きされても構いませんが、本気で『可愛すぎて食べられない…🥺』って気持ちになりましたwww
肝心のお味は…めちゃくちゃ美味かったです⚽️
アイスラテトールサイズ ¥650
フットボールケーキ ¥940

オシャレスタバ
日本にもオシャレスタバはたくさんありますが、
バンコクのオシャレスタバは次元が違います!!
少し写真を紹介します。
アイコンサイアムのスターバックス
大型ショッピングモールの『アイコンサイアム』
その中に2件のスタバがあり、僕が紹介するのは7階のスタバです。
個人的には世界一好きなスタバです。
地図はこちら
今回食べたのは、
アイスラテトールサイズ¥630
チョコレートバナナケーキ ¥420

雰囲気はこんな感じです!
高級ホテルのロビーみたいですよね!




ランスワンのスターバックス
こちらはバンコクのランスワン通りにある一軒家のスタバです。
とにかくめちゃくちゃ落ち着いててゆっくり過ごせます!
地図はこちら
アイスアメリカーノトールサイズ ¥610

フリスク的なやつ(青いケース目的で買ったwww) ¥800

ランスワンのスタバの雰囲気はこんな感じです!
大都会の中にいるとは思えないくらいのんびりして過ごせます😊





※おまけ(でもけっこう大事w)
僕が載せたスタバの写真は他のお客さんが映ってません。
なぜそんな写真が撮れるのかというと、
①朝イチ、開店と同時にお店に行く。
②店員さんに『先に店内の写真を撮らせてください🥺後で注文します🙇♂️』と最初に伝える。
これをやってるからです。
世界のいろんなカフェでこの方法で先に写真を撮らせてもらい、断られたことは一度もありません!!!
オシャレカフェ、オシャレスタバはぜひ朝イチ突撃してみてください!
他のお客さんがいないと絶対映えます!
CHAGEE
中国のティーブランドの『CHAGEE』
日本にはまだ未上陸ですが『CHAGEE JAPAN』という会社は登録されてる(?)っぽいです。
そして韓国好きな方ならご存知かもしれませんが、
ウォニョンちゃんが配信中にひとくち飲んで『背面に漢字で書いてあるフレーバーを確認するために配信を切ってしまう』という伝説(?)のティーブランドです。
『韓国では6時間待ち』という噂もあり大人気らしいですけど、バンコクの店舗なら余裕で入れます。
日本上陸する時に『CHAGEE?オレとっくに行ったよ😎』って言いたいので行ってきましたwww
ウォニョンちゃんが配信を切った伝説の、
『青青糯山』(Glutinous Green Milk Tea) ¥500

Cha Tra Mue
タイティーのチェーン店でそこら中にあるCha Tra Mue
滞在中4回行きました!
味、値段、フラッといつでも行けるお手軽さのバランスが素晴らしく、大好きなお店です!
タイティー ¥220
タピオカトッピング ¥50

はま寿司
バンコク中心部のショッピングモール『MBK Center』に
はま寿司がオープンしました🍣(2026年6月)
地図はこちら
僕は『はま寿司派』で、
"目隠しされた状態でもはま寿司のタッチパネルを操作できる"
レベルなのでファンとして応援も兼ねて行ってきました🍣
いつも通り
味噌汁
まぐろサーモンまぐろサーモンまぐろサーモンまぐろサーモンまぐろサーモンまぐろサーモンまぐろサーモンまぐろサーモンまぐろサーモン…
で、巻きもの。
最後にデザート
という順番で楽しんだので、肝心の『タイ限定メニュー』があるかチェックするの忘れました…(>_<)
あとでメニューを確認しましたが多分ないと思う。


生サーモン ¥150 (オープニング記念価格)

あおさの味噌汁 ¥200

キムチ納豆 ¥200

ガトーショコラ ¥390

(いつも通り過ごしすぎて、お会計の時に『あ、楽天ポイントあります。』って言いそうになった事は内緒にしておきます😂)
幸楽苑
僕がいつも行く幸楽苑のエカマイゲートウェイ店の地図はこちら
バンコクを歩いてると石川県に本社がある『8番らーめん』をよく見かけます。
でも、僕は東北の生まれなので店舗数は少ないですけど『幸楽苑』推しです。
タイで食べる幸楽苑は本当にいつも感動してます!
煮卵ラーメン
餃子と緑茶のセット
税込みで ¥1610



マクドナルド
東南アジアで売ってる『朝マックお粥』
本当に美味しいのでタイに行く予定がある方はぜひ食べてください!
マックお粥チキン ¥190
目玉焼きトッピング ¥70

タイ限定かは分かりませんが『M&M's マックフルーリー』が発売されてたのでもちろん食いました!
M&M's マックフルーリー ¥300

チョコレートサンデー ¥200

マクドナルドの価格をチェックすると本当に円安を感じます😭
コールドストーン
僕が世界一美味しいと思うアイス『Cold Stone』
久しぶりに食べましたが、やっぱり世界一美味いアイスでした!
チョコレートデヴォーションとチョコレートワッフルボウル ¥900

ストロベリーバナナランデブー(カップ) ¥750

そして滞在中にアボカドフレーバーが発売される奇跡!!!
(食べ物の新発売のタイミングはめちゃくちゃ運がいいんすよ✌️)

アボカドマカダミア ¥720
チョコレートワッフルボウル ¥170

セブンイレブン
セブンイレブンで買ったものはインスタストーリーズに載せたもので紹介します。




ラーメン屋『のじ屋ゆうし』
山形ラーメンと北海道ラーメンをはじめ、全国各地のラーメンと居酒屋メニューがめちゃくちゃ充実してて、僕もバンコク行く際には必ず寄るお店です。
特に山形ラーメンは山形出身の僕が食べてもめちゃくちゃレベルが高いと感じます。
山形厳選醤油ラーメン
山形だしご飯
コーラ
税込で¥1930


外観

メニュー

山形辛味噌らーめんもあります!
こちらも美味しいです!

山形ぶっかけそばもあります!!!

おまけ
当記事で紹介した旅行はシンガポールを経由して帰国しました。
シンガポールのチャンギ国際空港でスターバックスとマクドナルドの調査をしていたらマクドナルドにとんでもないマックフルーリーがありました!!!
めちゃくちゃ美味しかったです!!!
しかも、普通のマックフルーリーって混ざった状態で出てくるじゃないですか?
シンガポールはマンゴーのアイスの上に砕いたオレオが振りかけてあって、自分で混ぜ混ぜするスタイル!!!
僕的にはこのスタイルは最高で、ぜひ提供方法を世界のマックで統一させてほしいと思いましたwww
マンゴーオレオマックフルーリー ¥540



(めちゃくちゃ美味かった。でもマックフルーリーナンバーワンはインドネシアで食べたティラミスマックフルーリーであることには変わりない。)
まとめ
以上、最初にお伝えした通り15日間のタイ・バンコク滞在で使った食費の合計は¥24,700でした。
僕の旅行中の食事は『安くて美味しいものを探す!』というスタイルなので、食費は比較的安く抑えられたと思います。
先ほど書いた通り、Pier21を毎日利用したことが食費を抑えられた大きな理由です。
ただ、タイが大好きで10年以上通っている僕の目線で言わせてもらうと、『マ・ジ・で!円安がヤバすぎる!!!😭😭😭』というのが正直な感想でした😭
でも、タイの食事の魅力は安さだけではありません。
美味しさや種類の豊富さも大きな魅力なので、まだ行ったことがない方はぜひ一度訪れてみてください!
少しでも参考になれば嬉しいです。
※当記事で紹介したタイ・バンコクの食費紹介。
こちらはただのタイ・バンコク旅行ではなく、
1ヶ月半かけて、韓国のソウル、ベトナムのホーチミン、タイのバンコクとチェンマイを周遊する旅行でした。
食費以外の総額もまとめて公表してますのでこちらの記事もお楽しみください。
※当記事のタイ・バンコク旅行の前に韓国のソウル、ベトナムのホーチミン、タイのチェンマイにも行ってきました。
韓国のソウル、ベトナムのホーチミン、タイのチェンマイで食べたものの写真と食費紹介はこちらをご覧ください。
