フォローで起こる壮大な心理戦事情
noteで誰かをフォローする時、私の頭の中では壮大な1人心理戦が繰り広げられる。
私のnoteの基本理念は、
来るもの拒まず、去るもの追わず。
フォロー数とフォロワー数の関係について、いやらしい話だが、私は常にちょっとだけフォロワー数が多いように調整し、整理している。
まず前提として、自分の記事を読みたいと思って、フォローしてくださる方は、ほぼいないと認識するようにしている。
みんな基本は自分のことで精一杯で、自分の記事を読んでもらうために、フォローしたり、スキしたり、コメントしたりと、せっせと交流しているんだと感じているから。
違ったら申し訳ないが、少なくとも私はそう。一生懸命書いた自分の記事、読んで欲しいもん。
(その中でも、最初から夏子の記事を読みたくてフォローしたよ〜って方は、手を挙げて教えてね。特別扱いします。笑)
補足しておくが、さっきのはあくまで最初の入り口の話だ。
最初は自分の記事の読者を増やす目的だったとしても、その後交流したり、記事を読み合ったりしていく中で、この人のことを応援したいという気持ちが湧いてくる。
フォローした最初の目的が、自分のためだったとしても全然いい。むしろそれが正常だ。
だからと言って、闇雲に記事を読まずにフォローやスキ連打はしない。それが私のマイルール。
なんとなくの感覚で、この人フォロバ目的だなってわかるしね。人間の察知能力って侮れない。
フォローしていただけた場合。
私のことをフォローしていただけたら、まずは誠意を持って、相手のプロフィールと記事を読みにいく。
記事に対して、究極に興味が湧かなかった場合は、フォロバしない。
下記はそれ以外だった場合。
フォロー数とフォロワー数の関係は3つに分類される。
①フォロー数が、フォロワー数より多い場合
②フォロー数が、フォロワー数より少ない場合
③フォロー数とフォロワー数が同じ場合
フォロー数>フォロワー数
フォロー数がフォロワー数の倍以上の方だったら、フォロバ目的かなーと思う。フォローすることに対して、あまり抵抗がない方だ。
私は自分からフォローすることに抵抗がありまくりな人間なので、その姿勢はシンプルに尊敬する。
しかし、前述した通り、基本はフォロバが目的だろう。
そうだったとしても少しくらいは、その気持ちを隠して欲しいと感じる。
または、いろんな方面に興味関心がある方。本当にそうだったらすごいが、残念ながらほとんどがフォロバ目当てだ。
フォロワー数が自分より多かったとしても、フォロバ目的を察してしまうと、その目的に逆らいたくなる。
先に言っておくが、私は性格が極悪だ。
だけどフォロー数が多い場合は、
「フォロバしてもフォローを外されることはなさそうだな」
と考え、相手がたとえフォロバ目的だったとしても、その目的に乗って、自分のフォロワー獲得のためにフォロバする。
フォロー数<フォロワー数
逆にフォロー数がフォロワー数より極端に少ない方からフォローが来た時。
同様に、まずはその方の記事を読みにいく。
これは、おそらく私がフォロバをしたら、すぐにフォロー解除してくる方。
もしくは、記事にものすごい価値があり、多くの読者を獲得できている場合。
せっかくフォローしてくれたし、もしかしたら私の記事を読みたいと思ってくれた可能性にかけて、フォロバする。
今後も読み続けたいと思った場合も、もちろんフォロバする。
1週間ほどすると、その人からフォロー解除されていることが多い。自分もその方の記事をどうしても読みたいと思わない限りは、同様にフォロー解除する。
フォロー数=フォロワー数
最後にフォロー数とフォロワー数の差が少ない場合。
人数が増えれば増えるほど、イコールになることは少なくなるので、どちらが多いにせよ、差が少ない場合。
いつも通り、まずはその方の記事を読みにいく。
私は、自分からスキをするのはできるが、自分からフォローすることに対しては、とてもハードルが高いと感じている。
理由はシンプルで、フォロバしてくれなかったら悲しいから。笑
フォローするときの自分の気持ちを重ね合わる。
私をフォローしたことにより、フォロー数のほうが多くなってしまうかもしれない。
フォロバが来るかどうかドキドキしながら勇気を出して、フォローしてくれたんだなと勝手に予想する。
最初は私の記事に興味を持っていなくてもいい。
勇気を出してフォローボタンを押してくれた気持ちに応えるために、フォロバする。
ここまでは自分がフォローされた側の時。
では、今度は自分がフォローしにいく時。
この記事面白い…!と思ったら、まずはスキをする。
相手のプロフィール欄に飛んで、もう1つ違う記事も読む。面白かったとする。
1つでも面白いと思ったら、他の記事も面白いと感じる可能性が高い。
プロフィールを見て、フォロー数の方が多い場合、または、フォロー数とフォロワー数が同じくらいの場合は迷わずフォローする。
フォロー数が極端に少ない場合は、どうしても読みたい記事ではない限り、スキをして終わり。
フォローしてから、1週間フォロバがない場合は、その方の記事にさほど興味がない限り、
「そうなのね、だったらいいや〜」
とフォローを外す。
こんな感じで、私はフォローというボタン一つの行為だけで、頭をフル回転して、愉快に1人で心理戦をする。
1人妄想心理戦。変態すぎる。
結局は、私もフォローして欲しいのだ。
フォローされたいは人間の欲求なのだ。
フォロワーが300人を越えようが、関係ない。
たった1人のフォローがとてつもなく嬉しいことには、これから先ずっと変わりない。
ということで、私はこれからも、一般人らしく積極的にスキもフォローもフォロバもしていこうと思う。
スキやフォローしてくれたら、その嬉しい気持ちをちゃんと返すし、フォロバされなかったら「なにくそ!」とフォロー解除する。
(最近は有難いことにスキ数が増えてきて、スキを追えなくなってきているので、コメントかフォローを優先していただきたい。普通に会社員兼主婦してるんでね。笑)
この記事の最初に伝えていた、
「フォロー数よりフォロワー数を少しだけ多くして調整している」
というのは、ちょっとした私のプライドだ。
「フォロー数より、フォロワー数の方が多いんだぞ、すごいだろ?」というただのダッサい自己主張だ。
そういうダサくて人間らしい複雑な気持ちも大切にして、私だけのnoteを育てていく。
(ちょっとぶっ込んだ記事なので、この記事で嫌な気持ちになった方がいたら本当にごめんなさい)
ちなみに。
この記事でついに50本目だ。
祝50本。
100本までやっと折り返し地点。
note用のネタ帳には56個のネタが書かれている。
まだまだ書けるぜっ!
