陰キャ女の英語イマージョン法
今日は英語のイマージョン学習という話題でいく。
先に伝えておくが、私はまだ勉強途中なのであくまで今やってることを伝えるだけで、成功法ではない。
ただ私が英語を話せるようになったら、このnoteも価値のあるものになると思う。
話せるようになってから書くより、話せない状態から書いた方が説得力がある気がするので、書いてみることにした。
そして、このnoteを価値のあるものにするために毎日少しずつ成長していこうと思っている。
英語学習を始めようと思ったきっかけ
昨年11月頃、突然、私はこのままずっと平凡で、なんの刺激もない生活送りながら、歳をとって死んでいくのかと、無性に自分の人生に焦りを感じた。
あまりに刺激がない生活なので皆さんにも共有しようと思う。こちらが私の毎日のスケジュールだ。仕事は事務職をしている。
6:20 起床
6:20〜7:40 朝食・準備
7:45 家出発
9:00〜12:00 仕事
12:00〜13:00 お昼休憩
13:00〜17:30 仕事
18:40 帰宅
19:00 夕食
20:00 お風呂
23:00 就寝
囚人のように、毎日同じ時間に同じことをしている。笑
こうやってみると私ってめちゃくちゃ規則正しい生活してるよな。
健康ではあるが、もう少し心を喜ばせてあげたくて、何かないかなと思っていた。
そんな時、英語のイマージョンという学習法に出会った。ちょうど12月にアメリカへの新婚旅行を控えていたため、ちょうどいいなと思い、試してみることにした。
英語のイマージョン学習とは
最近よく聞く「イマージョン学習」だが、簡単に言うと英語の中にひたすら浸かるという勉強法だ。
赤ちゃんが言語を習得する方法と同じと言われている。
赤ちゃんが日本語を覚えるときも、最初から文法や単語を理解しているわけじゃなくて、
「ママ」「パパ」などの簡単な言葉から
言えるようになっていくかと思う。
これを語学学習でもやってみようということだ。
現代では、ポッドキャストや動画配信サービスなど様々なコンテンツに溢れていて、誰でも気軽に英語に触れることができる。
イマージョン学習は単語帳や文法書を開いて机に向かって勉強するというよりは、
YouTubeやNetflixなどを使って英語を聞く時間を増やす学習法だ。
とにかく耳に入る言語を英語にすることで、どうやら英語を話せるようになる人がいるらしい。
私の英語力
私は大学で国際学部所属だったため、オールイングリッシュの授業も週に3〜4回あり、周りにも英語ができる友達が多かった。
でも私は、留学生に話しかけるのはもってのほか、英語が苦手な友達ばかりを作っていた。
あの時の私を殴りたい!!!
国際学部に入るくらいだから英語は好きだ。
だけど人見知りと拙い英語を笑われるのが嫌で、逃げてばかりいた。
おかげでせっかくの機会を台無しにし、英語力は全く上がらずだった。
大学入試の勉強は頑張っていたので、文法や単語はそこそこわかる。
そこそこという表現は曖昧だな。
英語力を点数化できるテストはあまり受けてきておらず、TOEICは多分受けたことがない気がする(無駄に過ごした大学時代に受けてるかも)。
TOEFLは大学時代4年間強制で毎年受けていたが、点数は覚えていない。
英検3級はもっている。笑
大学入試に向けて「速読英単語 必修編」をひたすらやっていたので、その中にある単語はほぼわかるのと、中学文法はある程度頭に入ってる状態である。
あまり参考にならなくて申し訳ない。
もうお分かりかと思うが、私の英語力はゼロと思っていただいて大丈夫だ。笑
これまでの学習法
人見知りでコミュニケーションが苦手な私ではありますが、英語が話せるようになりたいとは、
ずっと思っている。
留学やワーホリで、英語を話す友達を作って、英語で仕事をして、英語を話さざるを得ない環境を作るのが一番手っ取り早い方法なのはわかっている。
でも私の場合、向こうでも日本人の友達を作って、英語を話せないまま帰国して、あ〜楽しかった〜で終わるのが目に見えている。
社会人になってからも、何度か英語にチャレンジしようと思い、文法書や単語帳、解説系のポッドキャストなど色々手をつけたが、どれも1ヶ月も続かずだった。
社会人になると机に座ってる時間をなかなか確保できないんだよな。
机に座らないとスイッチが入らないので、自然と辞めていってしまった。
私が実践してること
ここで出会ったのがイマージョン学習だ。
意味がわからなくても、とりあえず英語流して、それを習慣化する。
最初は本当にそれだけ。
家事をしている時間、通勤中、準備中、入浴中、寝る前の時間などを今まで特に何も考えず過ごしていた時間を、少しずつ英語学習に置き換えていった。
イマージョン学習で効果が出るのは約4000時間と言われている。
毎日3時間勉強したら、
3時間×365日=1,095時間/年
約4年で4000時間に到達できる計算だ。
私はまずはここを目標に頑張ってみることにする。
聞く題材は、自分が好きなもの。
「好きこそものの上手なれ」だ。
これは本当に。楽しいから続く。
私が実際に見たり聞いたりしてるものの紹介は、また後ほどnoteに上げる予定ですが、
私は主に海外ドラマや映画、YouTubeをメインに聞いている。
動画に合わせて音声がある方が理解しやすいのでおすすめだ。
この学習のいいところは、机やペンやノートを使わなくて済むところだ。
わからない単語や気になった文があれば、スマホで検索して、スマホにメモをする。
スマホ一つで、聞く、調べる、理解するが全てできる。
いつでもどこでも隙間時間に学習できる。
そういう隙間時間をかき集めたら、意外と1日3時間英語を聞くのは楽勝だ。
もちろん、ずっと集中して聞いているわけではない。上の空になることも多いし、内容が全く頭に入ってこない日もある。
それでも「英語に触れることを習慣化すること」が、一番大切なのかなと思っている。
3ヶ月での効果
まだまだ目立った効果は特にありませんが、少しずつ英語が聞き取りやすくなっている感じはある。
スッと意味が入ってくることが増えてきた。
始めてすぐは、とにかく脳が疲れて、1日の終わりの疲労感が半端じゃなかったですが、それもなくなった。
あの疲労感はすごい、目を瞑ったらすぐ眠れる。寝つきが悪くて悩んでる人にはいいかもない。笑
脳が筋肉痛を起こしてる感覚で、これも脳を使っている証拠だと思い、ドMな私はモチベーションが上がっていた。
興味がある方と寝つきが悪い方はぜひ一回やってみていただきたい。ほんっとうに疲れるので。
地味で、即効性はないが、
私はこのやり方で今のところ3ヶ月続いている。
まだ「英語が話せるようになった」とは言えない。でも、少しずつ「変わり始めている」感覚はある。
また経過は、このnoteに書いていこうと思う。
イマージョン仲間がいたら、ぜひコメントで教えてね。
