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ポケモンとの旅を楽しむためにしている5つのこと

「ポケモンは旅が一番楽しい!」「工夫次第で楽しさは何倍にもなる!」

サファイア振りにポケモンに触れた私の感想です。
Aボタン連打で進めていた小学生の私とは違う、
大人になった私なりの「旅」の楽しみ方をまとめてみようと思います。

※本noteでは、SV・剣盾・レジェンズアルセウスのネタバレと、ポケモンに対する独自の解釈が含まれます。公式の設定を重視される方や、苦手な方は閲覧をお控えください🙇‍♀️


①ニックネームをつける

出会ったポケモンは全員“必ず”ニックネームをつけています。旅パに入らない子も必ずです。
名は体を表す。ニックネームをつけると、その子のイメージが見えてきて、ストーリーがどんどん生まれていきます。愛でる気持ちというか…とにかくポケモンが可愛く近い存在に感じていきます。

例えばうちのポケモンたち↓↓

命名基準は出会った情景・性格・図鑑説明・見た目など。ぶっちゃけインスピレーションです。
一族や系列も生まれていきます。特にお気に入りの一族たちを紹介
〇〇まるたち。キーとなるポケモンにつける、ちょっと位の高い名前も生まれていきます。

②チームを作る

可愛いポケモンたちと旅をしていると思う嘆き。
「手持ちが6匹に抑えられない…全員連れていきたいヨ…」

そこで、ストーリーの区切りごと(例えばジム戦ごとなど)にチームを分けました。ポケモンバイオレットでは全9チーム( 1チームは約5~10匹 ) で旅をしました。

一部チームを紹介。チームごとに「らしさ」「特色」が生まれて
どんどん愛着がにじみ出てきます。

ポケモンリーグなど、大きなイベントではチームを横断して、代表選考をした上で挑みます。このころには各ポケモンたちの個性やストーリーがあるので、「この子は選ばれるよう闘志を燃やしてそうだな」とか「この子は緊張せずのほほんとしてそうだな(笑)」と想像をふくらませるようになりました。

パルデア四天王に挑む際の選抜。
当時、合計38匹→18匹選抜→3チームに分けてバトル→6匹に選抜。
今までのストーリー / 強さなど総合的に判断していきます。

③キャプテン/副キャプテン/MVP/新人賞/特別賞を決める

ストーリーの区切りごとにキャプテン / 副キャプテンを任命します。
キャプテン / 副キャプテンはイベント戦(ジム戦など)では必ず出場し、活躍機会を増やしています。

また、MVP(Most Valuable Pokemon) / 新人賞 / 特別賞を授与して、
活躍したポケモンたちを称えています。
特にお気に入りが特別賞です。単純な強さ以外にも、旅の思い出となった出来事に対しても称えることで、より旅を楽しめました。

プレイ中Discordメモの一部。
受賞理由もともに記載することで、当時のストーリーを思い出せます。懐かしい…

結果的に、キャプテンは強さよりも、精神的支柱どうかが選出基準だったように感じます。「他ポケモンから頼られてそうだな」というか。
ゆえに「実力全振り!MVPを何度も獲得してる!けどキャプテンはやらなそ〜…」という子もいました。それはそれでその子らしくて、とても愛おしいのです。

キャプテン・副キャプテン・MVP常連たちそれぞれのらしさがあって大好きです

④スプレッドシートで記録する

ポケモンの情報が溢れてきたのでスプレッドシートでまとめていました。
より効率的に正確にポケモンたちのことを知ることができます。

・所属チーム
・勝利数 ( トレーナー戦以上のポケモン撃破数 )
・イベント戦選出数
・キャプテン / 副キャプテン
・各賞の受賞数

などをまとめています!

また独自の計算方法で市場価格を算出、その金額ごとにランクをつけてみています。

ポケモンバイオレット用のスプレッドシートの一部。
スプシが得意な人に外注しました。(ありがとうございます)
タブごとにソード・ZAと、作品ごとに分けて管理しています。

「えっ?お金…?」「ポケモンに順位をつけるの…?」「数字で管理とか冷たくない…?」と思うかもしれませんが、
もちろん市場価格やランクはあくまで指標の一つです。

多くの敵を倒し貢献してくれていることにも称賛!
数字に出ない旅路の思い出や、各ポケモンの良さが大好きで醍醐味なのです!

そのため、ポケモンの良さがより評価できるような市場価格の計算方法を探したり、イメージにあわせてポケモンに称号もプレゼントするようにしています。二つ名みたいなもんです。


⑤写真撮影・ピクニックで触れ合う

これが正直一番楽しい。
noteの挿入画像もほとんどは再撮影はせず、旅中の写真を利用しています。
ポケモンの動きは事前にプログラミングされた動きであることはもちろん承知してるんですが…なんでだろう。その子らしい動きを感じるんです。

私の周りをくるくると周り出すロトム一族。
かまど ( ヒートロトム ) は特別賞「ほのおのまい賞」を受賞。
特別賞によって、強さだけではない、旅のストーリー性を市場価格に反映しています!
めちゃくちゃ見下してくる ぽぽぽ (ピジョット)
偉そうにすんな
網の中でチルットから進化した ちるる ( チルタリス )
網に引っかかって外にでられない。
自分のサイズ感を理解できず不思議そうな顔をしています。これから大丈夫かなぁ…
どらまる( ドラパルト )の頭に住み着くドラメシヤ。
どらまるも昔はこんなに小さくて、旅を通して進化したよね。
元気にアピールしてくる野生のマクノシタ
ちゃんこ ( ハリテヤマ )もマクノシタから育てたのが懐かしい。
手持ちにならない野生のポケモンたちの動きもユニークで、たくさんの思い出ができます!

あとがき

このnote書くために色々振り返っていたのですが、
1年のプレイ時間合計は約600時間でした。400~600時間あれば宅建取得も目指せるらしいです。

大人になってこんなに熱中できることに出会えるなんて。
私は自信を持って言えます。ありがとうポケモンたち!そしてこれからもよろしく!

最後に、
まっさらだった私のデスクに集まった仲間たちの写真でお別れしたいと思います!


本記事は、「マエデ」という“仕事では味わえないクリエイティブ"を楽しむコミュニティのアドベントカレンダー企画をきっかけに執筆しました。

▼今回でほぼ折り返し地点! 明日からの投稿もぜひお楽しみに🎅🎄✨️

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