【副業記録】第14回:看護師11年の経験が、副業で活きた日
こんにちは、あんころです。
今回は、悩み相談の副業を始めた話を書きます。
副業を始めて、初めて「これだ」と思えた仕事の話です。
クラウドワークスで行き詰まっていた頃
返事が来ない日々が続いていた。
毎日応募して、毎日沈黙。「20代歓迎」という文字を見るたびに、自分には無理なのかもと思い始めていた。
そんな頃、悩み相談系の副業を見つけた。
「話を聞くことが得意な方」という内容を見て、ピンと来た。
看護師として11年、ずっとやってきたことだった。
最初の依頼は、生活の悩みを抱えたママさんだった
不安と期待が混ざった、複雑な気持ちを話してくれた。
私は緊張していた。
でも話し始めたら、自然に体が動いた。
相手の言葉を受け取る。少し間を置く。次の言葉を引き出す。
看護師として何千回もやってきたこと。
「話を聞く」というのは、私には染み付いていた。
臆することなく、ゆっくり話を聞けた。
終わった後、じわっと嬉しかった。
「看護師の経験って、こういう形でも使えるんだ」
副業を始めた頃、私は思っていた。
「看護師を辞めたら、あの11年間の経験はもう使えない」
でも違った。
医療の知識じゃなくて、「人の話を聞く力」は、どこへ行っても使えた。
クラウドワークスで全滅していた頃、
私には「使えるスキルがない」と思っていた。
でもそれは間違いだった。
看護師として積み上げてきたものは、形を変えて副業になった。
5月、少しずつ、悩み相談の収益が収益が増えてきた
4月と比べて、5月は少し増えた。
この数字、まだ誰にも言っていない。
副業していることも、誰にも言っていない。
自信がないから。
でも今、悩み相談は私の副業の柱の一つになっている。
クラウドワークスで心が折れても、これがあるから続けられた。
細かい数字はメンバーシップで公開しています。
知識は、消えない
看護師を辞めたとき、11年間のキャリアを手放したような気持ちだった。
でもそれは間違いだった。
積み上げてきたものは、消えない。
形を変えて、また誰かの役に立てる。
それに気づけたことが、副業を始めてよかったことの一つだと思っている。
次回予告
次回はうつシリーズに戻ります。
属人化という時限爆弾の話を書きます。
→【うつ記録】第5話へ
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あんころ
元精神科看護師11年・3児ママ。AIを相棒に、自分らしく稼ぐリアルな記録をnoteとKindleとInstagramで発信中。
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