【副業記録】第10回:クラウドワークス、30連敗してわかったこと
こんにちは、あんころです。
今回は、一番恥ずかしい話を書きます。
毎日応募した。返事が来なかった。
クラウドワークスに登録して、最初の2週間。
毎日、案件を探して、応募文を書いて、送った。
返事が来なかった。
来ない。来ない。来ない。
通知を確認するたびに、何もない画面を見て、スマホを閉じる。その繰り返しだった。
何件応募したか数えていたわけじゃないけど、体感で30件以上は応募して、ほぼ返事がなかった。
30連敗。 そう表現するしかない。
気づいてしまったこと
応募しながら、あることに気づいた。
募集要項に、こんな文字が並んでいる。
「20代歓迎」
「若い感性を持つ方」
「フレッシュな視点で」
え、私、弾かれてる?
30代、元看護師、子ども3人、経験なし、細切れ時間しかない。
そのフィルターで考えると、最初から対象外の案件に応募し続けていたのかもしれない。
正直、かなり凹んだ。
それでも続けた理由
やめなかったのは、単純な理由だった。
「他にやることがなかった」から。
ハンドメイドも、せどりも、体力仕事の掛け持ちも、私には無理だとわかっていた。
クラウドワークスしか残っていなかった。
だから続けた。格好いい理由じゃない。でも、それが本当のことだった。
30連敗してわかったこと3つ
① 応募文が、全部同じだった
最初の頃、応募文をほぼコピペで送っていた。
「はじめまして。応募させていただきます。精一杯頑張ります」
今思えば、選ばれる理由がひとつもない文章だった。
AIに相談して、応募文を案件ごとに変えるようにしてから、少しずつ返事が来始めた。
② 実績ゼロでも取れる案件がある
最初から単価の高い案件を狙っていた。
でも実績ゼロの私を採用するリスクを、クライアントは取りたくない。当たり前の話だった。
アンケートタスクから始めて、小さな実績を積んでから、ライティング案件に移った。この順番が正しかった。
③ 本名とLINEは教えなくていい
これだけは声を大にして言いたい。
テスト案件が通って面談になったとき、相手が本名を名乗ったから、こちらも本名を名乗ってしまった。LINEへの誘導もあって、教えてしまった。
「失礼かと思って」という気持ちから断れなかった。
幸い、その後何もなかったけれど。
クラウドワークス内のメッセージだけでやりとりできる案件を選ぶ。それだけで安全に続けられる。
今の正直な数字
クラウドワークスの収益、現時点でこのくらい。
1ヶ月目:677円
2ヶ月目:約1,500円
まだ少ない。でも30連敗からここまで来た。
1件返事が来たとき、じわっと嬉しかった。400円の案件だったけど、自分の言葉が認められた感覚があった。
その感覚が、続ける理由になっている。
副業初心者へ、1つだけ伝えたいこと
30連敗しても、やめなければ負けじゃない。
返事が来ない期間は、全員が通る道だと思う。
私が特別ダメだったわけじゃなくて、みんな最初はそうなんだと、今ならわかる。
応募文を変える、狙う案件を変える、それだけで少しずつ変わっていく。
やめなければ、続きがある。
次回予告
次回は、インスタのフォロワーが2人から1000人になった話を書きます。
トイレの中で確認した瞬間と、正直な数字を全部公開します。→ vol.11へ
この記録が「私も続けてみよう」と思うきっかけになれば嬉しいです。
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あんころ
元看護師11年・3児ママ。AIを相棒に、自分らしく稼ぐリアルな記録をnoteとKindleとInstagramで発信中。
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