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邪推と楽観のはざまで -なべ家の夏休み明け2025 ⑥


⑤話はこちら👇

前回のおさらいをすると
行動アイデアの選択肢の中から
自分で選んで動き出したところ
取り組みがはかどった
・・・というところまで

なんだけど
その翌日からは
朝になると
片付いたはずの宿題のやり残しが
都度都度湧いてきて

それを目の前に
「行きたいのに体が動かない」と
登校を拒否る・・・の繰り返し

美術の課題のポスター制作も
バックれずに仕上げたいと
言い出した時は

そんなにきっちりやり切りたいなら
なんでもっと早く
取り掛かからんかったんじゃいっ👋

・・・と
ツッコミたい気持ちをグッと堪えて

「レイアウトなら手伝えるよ」と
寄り添う健気な母・・・
我ながら涙ぐましい🥺

部活の自主練に
届けるものがあるらからと
出掛けて行き
そのまま合流してくるかと思いきや
すぐ帰宅🚲

理由を聞いてみると
これまで息子が胸にしまっていた
部活の仲間や顧問の先生との
小さな出来事を
淡々と話してくれる場面もあったもんだから

ここまで「やりきること」にこだわるのって
もしかしてもっと深い理由を隠すための
ダミーなんじゃない👀❓・・・とか

ふとした拍子に邪推もしてしまう

まぁ
めんどくさい思考だと自覚はある🙂
結局それは
わたし自身の投影なんだろうな、と

息子は
思春期ど真ん中とはいえ
まだ母を「クソババア」とか呼んで
拒絶するわけでもなく

だからこそ
わたしは連日かかりきりで
見守りと対話に全力投球

その結果
エネルギーが枯渇し

メンタルバランスが揺らぐと
邪推がいよいよ捗ってしまう

中学生男子だからとて
あなどるなかれ・・・
きっと深く
未開示の問題を抱えているかも❓と疑うわたしと

所詮男子は「永遠の小2」
想像以上にシンプル構造なんだよ・・・と笑うわたし

そのふたりが闘う脳内は
煙を吹きそうな勢いだったので💨

必要最低限のこと以外は手を出さず
スキマ時間はひとりになれる部屋に籠って
ほとんど寝て過ごしてましたわ😂

こういう時・・・
自由が利く身でよかったと心底思う☺️

お勤めしてたら
まちがいなく潰れてただろうな🙃

結局、8月中は
登校にはつながらなかったけれど
週末は
家ではのびのびと過ごしたり
習いごとに行ったり
ショッピングセンターで買い物したり
ランチしたりと
いつも通りの過ごし方で楽しんで

息子の様子も
通常と変わりない様子だったので
ほんのうっすらとだけ
期待を込めて迎えた
9月の月曜だったのです

──────────
👉登校だけが成長じゃない
日常を過ごす力も大切な要素

週末をいつものように過ごすことで
1学期の頃のリズムを
思い出してもらえたら・・・という作戦

はたして翌週は❓


続きのおはなし👇


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